# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20250508535356
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2024年度は、損害保険料の増加に加え、有価証券売却益が大きく増えたことで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。一方、国内生命保険の収入保険料は減少した。

## 会社が挙げた理由

国内損害保険では正味収入保険料が増加し、国内自然災害の発生保険金は減少した。加えて、有価証券売却損益が大幅に増加し、主要2社の資産運用損益は3,193億円から6,624億円へ増加した。海外保険子会社の正味収入保険料と利益も増加した。一方、国内生命保険の収入保険料は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2024年度）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":9289,"unit":"億円","yoy_pct":123.1}
- 純利益: {"value":6916,"unit":"億円","yoy_pct":87.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料（損保）":{"value":49160,"unit":"億円"},"収入保険料（国内生保）":{"value":14690,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8060,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5790,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内損害保険子会社主要2社":{"正味収入保険料":{"value":31096,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"当期純利益":{"value":5686,"unit":"億円","yoy_pct":154}},"三井住友海上あいおい生命保険":{"収入保険料":{"value":4632,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":506,"unit":"億円","yoy_pct":3.2},"当期純利益":{"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"三井住友海上プライマリー生命保険":{"収入保険料":{"value":11770,"unit":"億円","yoy_pct":-13},"経常利益":{"value":439,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":30.5}},"海外保険子会社":{"正味収入保険料":{"value":15272,"unit":"億円","yoy_pct":23.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1844,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}}}
- 増減要因の内訳: {"国内損害保険主要2社の資産運用損益":{"value":3430,"unit":"億円増"},"有価証券売却損益（国内損害保険主要2社）":{"value":3394,"unit":"億円増"},"国内損害保険主要2社の保険引受利益":{"value":805,"unit":"億円増"},"国内自然災害発生保険金（主要2社）":{"value":-233,"unit":"億円"},"海外自然災害発生保険金":{"value":223,"unit":"億円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2023年度」「2024年度」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「有価証券売却損益」3,394億円増、「資産運用損益」3,430億円増、「保険引受利益」805億円増などが表形式で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内損害保険主要2社で「有価証券売却損益」は1,816億円から5,210億円へ増加し、「資産運用損益」は3,193億円から6,624億円へ増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「三井住友海上火災保険」「あいおいニッセイ同和損害保険」「海外保険子会社」などについて、正味収入保険料と利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「＜社費計＞」で人件費、物件費、税金・拠出金等を、「＜保険引受に係る事業費＞」で営業費及び一般管理費、諸手数料及び集金費を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内生保の収入保険料は1,8273億円から1,6403億円へ1,870億円減少し、国内自然災害発生保険金は233億円減少している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には実績と予想値が掲載されているが、業績見通しの前提項目は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度実績と業績予想の表はあるが、残り期間の必要額や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績実績、補足数値、業績予想で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内損保主要2社および各社の表に「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「運用資産利回り」「資産運用利回り」「EI損害率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要2社の正味事業費率は0.5ポイント低下、EI損害率は3.3ポイント低下したが、正味損害率は0.6ポイント、コンバインド・レシオは0.1ポイント上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料、保険金、損害率等は示されているが、販売数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表・補足表に従業員数または採用計画は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算説明資料」であり、目次に連結決算の概要、各社の状況、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概要」「国内損害保険子会社の状況」「業績予想」「決算の補足資料」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年度 実績」「2025年度 業績予想」として具体的な金額が記載されている。」）
