# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2024年9月中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20241118525465
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2024年9月中間期は、正味収入保険料が増え、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。特に有価証券売却益の増加と自然災害関連の発生保険金・支払備金繰入額の減少が利益を押し上げた一方、国内生命保険の収入保険料は減少した。

## 会社が挙げた理由

有価証券売却損益が増加し、国内損害保険2社では自然災害の発生保険金、支払備金繰入額および発生保険金が前年同期より減少した。一方、正味支払保険金や諸手数料・集金費は増加し、国内生命保険の収入保険料は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月中間期
- 売上高: {"value":25395,"unit":"億円（正味収入保険料・損保）","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6308,"unit":"億円","yoy_pct":380}
- 純利益: {"value":4589,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":424.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料（損保）":{"value":46300,"unit":"億円"},"収入保険料（国内生保）":{"value":15720,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8930,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6300,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":14500,"unit":"円（1株当たり145円00銭）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"三井住友海上火災保険":{"正味収入保険料":{"value":8666,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"中間純利益":{"value":3314,"unit":"億円","yoy_pct":408.5}},"あいおいニッセイ同和損害保険":{"正味収入保険料":{"value":7399,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"中間純利益":{"value":228,"unit":"億円"}},"三井ダイレクト損害保険":{"正味収入保険料":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"中間純利益":{"value":-5,"unit":"億円"}},"三井住友海上あいおい生命保険":{"収入保険料":{"value":2321,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9},"中間純利益":{"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":-15}},"三井住友海上プライマリー生命保険":{"収入保険料":{"value":6265,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3},"中間純利益":{"value":337,"unit":"億円"}},"海外保険子会社":{"正味収入保険料":{"value":9151,"unit":"億円","yoy_pct":27},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":139.8}}}
- 増減要因の内訳: {"国内損害保険2社の有価証券売却損益":{"value":2860,"unit":"億円増"},"国内損害保険2社の資産運用損益":{"value":2843,"unit":"億円増"},"国内損害保険2社の支払備金繰入額":{"value":-1130,"unit":"億円"},"国内損害保険2社の自然災害発生保険金":{"value":-284,"unit":"億円"},"海外自然災害発生保険金":{"value":-236,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"正味損害率":{"value":63.2,"unit":"%","yoy_pct":1.5},"正味事業費率":{"value":32,"unit":"%","yoy_pct":-0.3},"コンバインド・レシオ":{"value":95.2,"unit":"%","yoy_pct":1.2},"EI損害率":{"value":65.4,"unit":"%","yoy_pct":-6.7},"国内自然災害発生保険金":{"value":734,"unit":"億円"},"海外自然災害発生保険金":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":145,"unit":"円/株","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度年初予想」「2024年度今回予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「年初予想との比較増減」があるが、「計画以上」「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「2023年度中間期」「2024年度中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想表に「2024年度年初予想」「2024年度今回予想」「年初予想との比較増減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内損害保険2社の表に「有価証券売却損益」2,860億円増、「支払備金繰入額」1,130億円減などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「国内損害保険2社で「有価証券売却損益」3,540億円、前年同期比2,860億円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内生命保険子会社の状況」「海外保険子会社の状況」に収入保険料・正味収入保険料と経常利益または中間純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費」表に人件費748億円、物件費893億円、営業費及び一般管理費1,087億円、諸手数料及び集金費1,607億円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内生命保険の収入保険料は前年同期比326億円減、国内損害保険2社の正味損害率は1.5ポイント上昇。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想額と年初予想との差額があるが、見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想欄にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は年間予想値を示すのみで、残り期間の必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の中心は中間決算の実績と業績予想であり、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「諸比率」「保険料」「正味支払保険金」「自然災害の状況」等の表に複数の事業指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外正味収入保険料は27.0%増、生命保険の新契約高は12.8%減、国内損害保険2社の正味損害率は1.5ポイント上昇、EI損害率は6.7ポイント低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料種目別の金額・増収率はあるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績予想表に「1株当たり配当金（年間）」「2024年度今回予想145円00銭」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月中間期 決算説明資料」で、目次に「中間連結決算の概要」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中間連結決算の概要」「三井住友海上火災保険（株）単体の状況」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度今回予想」として経常利益8,930億円、親会社株主に帰属する当期純利益6,300億円を記載している。」）
