# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20240206527538
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比で増加し、経常利益は74.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は102.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

提示された本文では、業績の増減理由を文章で説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":386579,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281596,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":25842307,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3912661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2753,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1158,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":3679,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2753,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額","value":5199,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（IFRS第9号・IFRS第17号の適用）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益 222,216 386,579」「親会社株主に帰属する四半期純利益 139,007 281,596」および決算資料の「増減率 74.0」「102.6」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「経常収益」「経常利益」の記載があるが、「売上高」「営業利益」の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 1,158」「特別損失 11,632」「経常利益 386,579」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,332 2,753」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に「報告セグメント別」の売上高・利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率および営業利益の記載は提示本文にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率に関する記載は提示本文にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」と主な注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「決算資料には業績数値と「比較増減」「増減率」の表はあるが、増減要因の文章はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する文章は提示本文にない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「経常利益 386,579」「親会社株主に帰属する四半期純利益 281,596」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」「経常利益 386,579」「親会社株主に帰属する四半期純利益 281,596」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年度第３四半期に係る数値は当該会計基準を遡及適用した後の数値となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から…IFRS第９号『金融商品』を適用」「IFRS第17号『保険契約』を適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新契約高（個人合計）」「保有契約高（個人合計）」「正味損害率」「コンバインド・レシオ」。」）
