# ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループホールディングス（8725） 2023年9月中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8725/disclosure/20231116591205
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8725

## 何が変わったか

2023年度中間期は、海外保険子会社の利益改善や有価証券売却益の増加などにより、経常利益が238億円から1,314億円、親会社株主に帰属する中間純利益が赤字11億円から875億円へ大幅に改善した。一方、国内損害保険2社では保険料が減少し、損害率も上昇した。

## 会社が挙げた理由

海外保険子会社で前年同期に計上した自然災害の追加影響がなくなったこと、現地ベースの中間業績が改善したこと、有価証券売却損益が増加したことなどを会社が示している。国内損害保険では、正味支払保険金や損害調査費の増加、自然災害の発生保険金増加なども示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月中間期（2023年度中間期）
- 売上高: {"value":22700,"unit":"億円（正味収入保険料・損保）","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1314,"unit":"億円","yoy_pct":450.8}
- 純利益: {"value":875,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"正味収入保険料（損保）":{"value":41620,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"億円"},"海外保険子会社の正味収入保険料":{"value":11480,"unit":"億円"},"国内生命保険の収入保険料":{"value":15810,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"三井住友海上火災保険":{"正味収入保険料":{"value":8377,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3},"中間純利益":{"value":651,"unit":"億円","yoy_pct":162.2}},"あいおいニッセイ同和損害保険":{"正味収入保険料":{"value":6940,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"中間純利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"三井ダイレクト損害保険":{"正味収入保険料":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"中間純利益":{"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":-145.6}},"三井住友海上あいおい生命保険":{"収入保険料":{"value":2367,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"中間純利益":{"value":166,"unit":"億円","yoy_pct":177}},"三井住友海上プライマリー生命保険":{"収入保険料":{"value":6545,"unit":"億円","yoy_pct":23.8},"中間純利益":{"value":-86,"unit":"億円","yoy_pct":-196.1}},"海外保険子会社":{"正味収入保険料":{"value":7206,"unit":"億円","yoy_pct":36.9},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"海外保険子会社の現地ベース中間業績":{"value":145,"unit":"億円"},"海外自然災害追加影響額の減少":{"value":259,"unit":"億円"},"国内損害保険2社の資産運用損益増加":{"value":140,"unit":"億円"},"国内損害保険2社の経常利益増加":{"value":815,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2023年度中間期」で、3か月単独の欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 年初予想」「2023年度 今回予想」「年初予想との比較増減」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各科目について「比較増減」「増減率」が表形式で掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「自然災害追加影響額」は2022年度中間期△259億円、2023年度中間期－、比較増減259億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内生命保険子会社の状況」「海外保険子会社の状況」などで、収入保険料と経常利益・中間純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「＜社費計＞」に人件費、物件費、税金・拠出金等、合計の金額・増減額・増減率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内損害保険2社の正味収入保険料は前年同期比208億円減、正味損害率は2.4ポイント上昇。国内自然災害の発生保険金は899億円から1,019億円へ増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「自然災害追加影響額」について2022年度中間期△259億円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「諸比率」「新契約高」「新契約年換算保険料」「保有契約高」などの項目が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内損害保険2社の正味損害率は2.4ポイント上昇、正味事業費率は0.2ポイント低下、EI損害率は1.3ポイント低下。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月中間期 決算説明資料」で、目次に決算概要、子会社別状況、業績予想、補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続いて「１．中間連結決算の概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表には「2023年度中間期」、予想表には「2023年度今回予想」と記載されている。」）
