# 予防による新たな価値提供｜アニコム　ホールディングス（8715）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/threads/da367681f59b
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これまで当社グループに蓄積された保険金請求データやカルテデータ等を科学的・疫学的に分析することで、どうぶつの疾病に関する予後改善、再発防止、未然防止に役立つ施策を展開すべく、グループ全体で多角的な研究と新規事業開発を積極的に行っております。」 — 保険金請求データやカルテデータの分析、研究、新規事業開発を通じて予防価値を提供する構想が示されている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「セルトラスト・アニマル・セラピューティクス㈱については、新たに設立したことから、当中間連結会計期間より持分法適用の関連会社に含めております。」 — 予防による価値提供、研究、新規事業開発の継続記載に加え、動物治療関連会社の新設と持分法適用という具体的な組織上の進展が開示された。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「もうひとつの重点施策である「予防による新たな価値提供」に関しては、「どうぶつと飼い主の健康寿命延伸」を目指し、これまで当社グループに蓄積された保険金請求データやカルテデータ等を科学的・疫学的に分析することで、どうぶつの疾病に関する予後改善、再発防止、未然防止に役立つ施策を展開すべく、グループ全体で多角的な研究と新規事業開発を積極的に行っております。」 — 予防による価値提供、請求・カルテデータの分析、多角的な研究、新規事業開発を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「特に、遺伝病撲滅に向けた活動を本格化させることで、疾病関連遺伝子の解析等の検査事業の展開や遺伝病フリーに向けたブリーディング支援を行うとともに、共生細菌をキーにした発症予防等の研究を継続し、事業化を目指します。さらに、アニコム パフェ株式会社の「アニコレセプター」を通じた診療データや、アニコム損保における保険金請求データなどのビッグデータを活用し、次世代予防法の確立を目指すとともに、保険金の削減に繋げていきます。」 — 従来の請求・カルテデータ分析や研究開発に加え、遺伝子検査、ブリーディング支援、共生細菌研究、ビッグデータによる次世代予防法など、予防施策の対象と事業化範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化」に関しては、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し取り組んでいるところであり、特に遺伝病撲滅に向けて、遺伝子検査事業の立ち上げの活動を進めました。あわせて、遺伝病フリーに向けたブリーディング支援や、共生細菌をキーにした発症予防施策、その他どうぶつの健康寿命延伸に向けた各種予防施策の研究を進めております。」 — 予防施策の表現が「予防による新たな価値提供」から「予防に向けた取り組み強化」へ移り、遺伝子検査事業の立ち上げ活動を進めたほか、ブリーディング支援や発症予防研究を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化」に関しては、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し取り組んでいるところであり、特に遺伝病撲滅に向けて、遺伝子検査事業の立ち上げの活動を進めました。あわせて、遺伝病フリーに向けたブリーディング支援や、共生細菌をキーにした発症予防施策、その他どうぶつの健康寿命延伸に向けた各種予防施策の研究を進めております。」 — 人材・設備・データを活用した予防の取り組み、遺伝子検査事業の立ち上げ、ブリーディング支援、共生細菌を用いた発症予防研究などを継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化」に関しては、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し取り組んでいるところであり、特に遺伝病撲滅に向けて、遺伝子検査事業の立ち上げの活動を進めました。あわせて、遺伝病フリーに向けたブリーディング支援や、共生細菌をキーにした発症予防施策、その他どうぶつの健康寿命延伸に向けた各種予防施策の研究を進めております。」 — 人材・設備・データを活用した予防の取り組み、遺伝子検査事業の立ち上げ、ブリーディング支援、共生細菌を用いた発症予防研究などを継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「また、従来から行ってきた、ペットの腸内フローラ検査に関しては、世界トップクラスの研究データを有しており、この成果と、ペットの生活習慣に関するデータベースをあわせて、腸内フローラ検査による健康診断の普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等を事業化し、収益に繋げてまいります。さらに、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図ります。また、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データの更なる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指し、どうぶつ医療の発展に寄与してまいります。」 — 従来の遺伝子検査・予防研究に加え、腸内フローラを用いた健康診断、フード開発、生活習慣コンサル、高度先進医療、カルテ管理システム、海外展開まで事業化・実用化の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化（新規事業の果実を確かなものに）」に関しては、これまでも数多くの取り組みを行ってまいりましたが、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し、１つでも多くの疾病を１秒でも早くなくすことができるよう、引き続き取り組んでいるところであり、特に遺伝病撲滅に向けては、遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援を行うとともに、腸内フローラ測定によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。さらに、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 重点施策に「新規事業の果実を確かなものに」という表現を加え、予防施策を事業化・実用化して収益化する方向に位置付け直している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化（新規事業の果実を確かなものに）」に関しては、これまでも数多くの取り組みを行ってまいりましたが、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し、１つでも多くの疾病を１秒でも早くなくすことができるよう、引き続き取り組んでいるところであり」 — 予防施策を新規事業の収益化と結び付ける位置付け、人材・設備・データの活用方針を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「もうひとつの重点施策である「予防に向けた取り組み強化（新規事業の果実を確かなものに）」に関しては、これまでも数多くの取り組みを行ってまいりましたが、これまでに投資を進めてきた人材・設備・データを活用し、１つでも多くの疾病を１秒でも早くなくすことができるよう、引き続き取り組んでいるところであり、特に遺伝病撲滅に向けては、遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援を行うとともに、腸内フローラ測定によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。さらに、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 予防施策を新規事業の収益化と結び付ける位置付け、人材・設備・データの活用、遺伝病対策、腸内フローラ関連事業、高度先進医療、カルテ管理システム、海外展開などの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、2018年12月からは、「予防型保険会社」を目指すアニコムグループ独自のサービスである「どうぶつ健活」を開始しています。これは、どうぶつの腸内フローラ測定の結果から、病気のなりやすさを判定し、その結果に応じて、無料で健康診断が受けられるサービスです。」 — 予防事業について、腸内フローラ測定・疾病リスク判定・無料健康診断を組み合わせた「どうぶつ健活」を2018年12月に開始した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を繁殖前後の遺伝子検査によって回避し、その後は遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、腸内フローラ測定によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。さらに、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 遺伝子検査、ブリーディング支援、腸内フローラ、共生細菌関連事業、高度先進医療、カルテ管理システム、データ活用、海外展開を含む予防・新規事業の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第１四半期連結累計期間における経常収益は381百万円(前年同期比111.3％増)となりました。アニコム先進医療研究所株式会社では、自ら動物病院を運営し、予防から１次・２次診療を展開しているところ、その過程で得られた医療データ等を活用し、次世代の予防法の確立を目指しています。」 — 研究・臨床事業で病院承継と自らの動物病院運営を進め、予防から一次・二次診療までを展開し、医療データを次世代の予防法確立に活用する方向を具体化した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を繁殖前後の遺伝子検査によって回避し、その後は遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、腸内フローラ測定によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 遺伝子検査、ブリーディング支援、腸内フローラ、共生細菌関連事業、高度先進医療、カルテ管理システム、データ活用、海外展開による予防型事業の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を繁殖前後の遺伝子検査によって回避し、その後は遺伝子解析といった科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 遺伝子検査、どうぶつ健活、共生細菌関連事業、高度先進医療、カルテ管理システム、データ活用、海外展開による予防型事業の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「そして、2019年度からは、当社グループの第二期創業期と位置付け、これまでの歩みを更に加速させ、“涙を拭く保険会社グループ”から、“笑顔を生み出す保険会社グループ”へと成長するための取組みを開始しています。その取組みとは、ペット保険事業を行う中で得られた、どうぶつの品種、年齢や疾病データなどのデータに加えて、遺伝子検査事業により得られた遺伝子の情報や、保険商品に附帯するサービスである腸内フローラ測定の結果等の膨大なデータを活用し、病気・ケガを分析し、「健康度」を見ることなどにより、病気を未然に防ぎ、ペットや飼い主の笑顔をつくっていくことです。」 — 保険・遺伝子検査・腸内フローラ等のデータを統合して疾病を分析し、予防と笑顔の創出につなげる構想を、第二期創業期の中核戦略として具体化した。さらに自社運営病院は54病院まで拡大し、医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も示した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、当社グループでは、第二期創業期の歩みを更に加速させる取組みを推進しており、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、さらに科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。」 — 第二期創業期におけるデータ分析・予防型保険会社グループへの転換と、新規事業重点施策の加速を継続している。遺伝子検査と医療を組み合わせたブリーディング支援の表現も継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、当社グループでは、第二期創業期の歩みを更に加速させる取組みを推進しており、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、更に科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データの更なる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 第二期創業期、データ分析に基づく予防型保険会社グループへの成長、遺伝子検査、どうぶつ健活、先進医療、カルテ管理システム、海外展開等の重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当社グループでは、第二期創業期の歩みを更に加速させる取組みを推進しており、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、更に科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発・販売、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 第二期創業期、データ分析に基づく予防型保険会社グループへの成長、遺伝子検査、どうぶつ健活、フード開発・販売、生活習慣コンサル、先進医療、カルテ管理システム、海外展開などの施策を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、更に科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発・販売、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。」 — 第二期創業期における予防型保険会社グループへの転換、新規事業重点施策の加速、遺伝子検査、どうぶつ健活、共生細菌関連事業、生活習慣コンサル等の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社グループでは、第二期創業期の歩みを更に加速させる取組みを推進しており、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、更に科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発・販売、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データの更なる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 第二期創業期、データ分析に基づく予防型保険会社グループへの成長、遺伝子検査、どうぶつ健活、共生細菌関連事業、生活習慣コンサル、先進医療、カルテ管理システム、海外展開等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループ全体で進めているブリーディングサポート事業においては、出産効率を上げるための技術開発（幹細胞の活用や凍結精子利用技術等）、ブリーディング時の医療を支援するための往診サービス、生体販売を支援するための生体引き渡しセンター（こうのとり）の開設、繁殖管理システムの開発、ブリーディング場の賃貸提供など、ブリーダーを支援するための施策を拡充・進化させてきました。特に、生体引き渡しセンター（こうのとり）は、当社グループ直営の拠点を５拠点開設するなど、注力してまいりました。」 — 予防・シナジー創出施策が、幹細胞・凍結精子技術、往診、生体引き渡しセンター5拠点、繁殖管理システム、ブリーディング場提供などへ具体化・拡大した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「また、当社グループでは、第二期創業期の歩みを更に加速させる取組みを推進しており、あらゆるデータから、病気・ケガを分析し、「健康度」を見る予防型保険会社グループへ成長するため、新規事業の重点施策に対する取組みを加速させております。遺伝子検査事業については、避けられる遺伝病を親と子の遺伝子検査によって回避し、更に科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディング支援に繋げていきます。加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、共生細菌をキーにしたフード開発・販売、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データの更なる活用による予防法の開発、ペット関連事業の海外展開を目指しております。」 — 第二期創業期におけるデータ分析・予防型保険会社グループへの成長、遺伝子検査、どうぶつ健活、共生細菌関連事業、先進医療、カルテ管理システム、海外展開等の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「加えて、「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、各検査をキーにした口腔・腸内ケア商材の開発・販売、生活習慣コンサル等の事業化を進めております。更に、どうぶつ医療における高度先進医療（細胞治療、再生医療）を実用化し、拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の領域拡大を目指しております。」 — 予防型事業について、どうぶつ健活、口腔・腸内ケア商材、生活習慣コンサル、先進医療、カルテ管理システム、データ活用、ペット関連事業の領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループの事業領域も、引き続き保険事業を中心としつつも川上の「ブリーディング・子犬猫のマッチングサポート」、川中の「健診付き保険・口腔・腸内ケア商材等の提供」、川下の「医療の提供」等と、新たな健康増進施策の機動的な投入を可能にすると共に、これまで当社グループを率いてきた保険事業にも好影響を与えあう有機的ポートフォリオを形成するに至りました。」 — 予防施策が、ブリーディング支援、健診付き保険、口腔・腸内ケア商材、医療提供を組み合わせた有機的ポートフォリオとして整理された。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「川上での科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディングやマッチングサイト運営を通じたブリーダー支援に加え、川中では「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、各検査をキーにした口腔・腸内ケア商材の開発・販売等の健康イノベーション事業の拡大を進めております。更に川下においては、どうぶつ医療における高度先進医療（手術支援ロボット、細胞治療、再生医療）を実用化し拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の領域拡大を目指しております。」 — 予防による価値提供を、ブリーディング・マッチング、健康チェック・口腔腸内ケア商材、手術支援ロボットを含む高度先進医療、カルテ管理システムまで川上から川下へ展開している。健康イノベーション事業の経常収益は260百万円、前年同期比70.9％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 再掲 「どうぶつ健活（腸内フローラ測定）申込数　20,880 件」 — 「どうぶつ健活」の月次申込数を継続的な主要数値として開示した。あわせて、予防型保険会社の実現に向けた主要数値として「特許保有件数」も開示している。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260318584304)
- 2026-05-12 再掲 「どうぶつ健活
（腸内フローラ測定）申込数           22,437 件」 — 予防型保険会社の実現に向けた「どうぶつ健活」の申込数を月次経営パラメータとして継続開示している。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260508519424)
- 2026-05-12 前進 「川上での科学・技術・データに医療のサポートを加えたブリーディングやマッチングサイト運営を通じたブリーダー支援に加え、川中では「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、各検査をキーにした口腔・腸内ケア商材の開発・販売等の健康イノベーション事業の拡大を進めております。更に川下においては、どうぶつ医療における高度先進医療（手術支援ロボット、細胞治療）を実用化し拡大を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大（AIの導入、予約システム等の機能の充実）等とあわせ、データのさらなる活用による予防法の開発、ペット関連事業の領域拡大を目指しております。」 — 予防施策を川上から川下まで展開する具体的な事業領域と、医療・カルテ管理システムの拡大内容を記載した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260508519516)
- 2026-05-12 前進 「どうぶつ健活申込数（件）            242,420      258,626」 — どうぶつ健活の申込数が前年度から増加し、継続率も88.5％と記載された。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260511523807)
- 2026-06-01 前進 「予防型保険会社グループとして競争優位性を高めるため、保険・検査・医療・研究・物販を有機的に結びつけ、ライフステージ全体を見据えた一体的サービス提供を進めております。腸内フローラ測定付き保険やケア商材、高度先進医療等により、収益基盤の安定化と持続的成長を図っております。」 — 予防による価値提供について、保険・検査・医療・研究・物販を結び付けた一体的サービスとして再整理し、腸内フローラ測定付き保険、ケア商材、高度先進医療を具体例として示した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260529554914)
- 2026-06-18 前進 「特許保有件数※1                   27 件             28 件」 — 予防型保険会社の実現に向けたBio Insurtech推進に関する主要数値として、特許保有件数を月次開示し、2026年5月は28件となった。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260616571597)
- FY2026 前進 「当社グループでは、ペット保険事業で培ってきたデータ、動物医療ネットワーク、遺伝子解析技術等を活用し、どうぶつが家族に迎えられる前の段階から、健康で幸せな一生を支えるための取り組みを進めています。」 — 予防による価値提供を、データ、動物医療ネットワーク、遺伝子解析技術を活用した川上から川下までの取り組みとして具体化した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループにおけるペット保険事業及び「予防型保険会社」の実現に向けたシナジー創出事業の取組みのうち、経営上の目標として設定している主要数値につき、下記の通りお知らせいたします。」 — 予防型保険会社の実現に向けた主要数値の月次開示を継続した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510445)
- 2026-08-07 再掲 「川中では「どうぶつ健活」によるどうぶつの健康チェックの普及、各検査をキーにした口腔・腸内ケア商材の開発・販売等の健康イノベーション事業の拡大を進めております。」 — 健康チェック、口腔・腸内ケア商材、健康イノベーション事業の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510468)
- 2026-08-07 前進 「アニコムグループの健康知見とアリアケジャパン株式会社の食技術を融合し、素材のおいしさを生かしたうまみブイヨン仕立ての愛犬用おやつを開発。」 — 予防型保険実現に向け、保険・予防で蓄積した健康知見を食関連商材へ展開する具体的な商品開発を示した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510488)
- 2026-08-07 前進 「本取組みでは、アリアケジャパンが約 60 年にわたり培ってきた天然素材の“うま味”を引き出す食の技術と、アニコムグループが保険や予防サービスを通じて蓄積してきたどうぶつの健康に関する知見を融合し、日々の食を通じてどうぶつの健やかな毎日に寄り添う商品づくりを目指します。」 — 予防による価値提供について、健康知見と食の技術を融合したペットフード共同開発へ具体化し、2026年10月の第一弾商品の販売予定を示した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260806513587)
- 2026-08-21 再掲 「どうぶつ健活
（腸内フローラ測定）申込数            22,227 件         22,563 件             18,195 件         21,023 件」 — どうぶつ健活（腸内フローラ測定）の申込数を月次経営パラメータとして継続開示している。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260819523274)
- 2026-09-18 前進 「どうぶつ健活（腸内フローラ測定）申込数            23,523 件」 — 2026年8月度の「どうぶつ健活（腸内フローラ測定）」申込数を23,523件として開示した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260917537741)
