# 動物病院経営事業の譲受による事業拡大｜アニコム　ホールディングス（8715）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社グループは㈲梅島動物病院より、動物病院経営事業を譲り受けることを決定し、2019年９月30日に事業を譲り受けました。
当社グループの動物病院経営事業の事業拡大を図るためであります。
取得の対価　現金　414百万円
取得原価　414百万円」 — 動物病院経営事業の拡大を目的として、㈲梅島動物病院から事業を2019年9月30日に譲り受けた。取得原価は414百万円、のれんは350百万円で、10年間の均等償却とされている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第１四半期連結累計期間における経常収益は381百万円(前年同期比111.3％増)となりました。」 — 動物病院の承継を通じた地域獣医療支援を進め、動物医療分野における研究・臨床事業の経常収益は381百万円、前年同期比111.3％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第２四半期連結累計期間における経常収益は735百万円（前年同期比116.0％増）となりました。」 — 病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は735百万円、前年同期比116.0％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第３四半期連結累計期間における経常収益は1,081百万円（前年同期比75.3％増）となりました。」 — 病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は1,081百万円、前年同期比75.3％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、当社グループでは、自ら動物病院を運営しており、現在、54病院にまで拡大しています。これらの病院では、予防診療から再生医療まで、様々な診療を行っており、動物病院事業を展開・拡大していく中で、当社グループの強みであるカルテ管理システムの利用病院を広げ、そこから得られる医療データや保険金データを活用し、次世代の予防法の確立を目指していきたいと考えています。」 — 自社運営の動物病院が54病院まで拡大し、予防診療から再生医療までを展開するとともに、医療データ・保険金データを次世代予防法に活用する構想を具体化した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第１四半期連結累計期間における経常収益は473百万円（前年同期比23.9％増）となりました。」 — 病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は473百万円、前年同期比23.9％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第２四半期連結累計期間における経常収益は860百万円（前年同期比17.0％増）となりました。」 — 病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は860百万円、前年同期比17.0％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第３四半期連結累計期間における経常収益は1,264百万円（前年同期比16.9％増）となりました。アニコム先進医療研究所株式会社では、自ら動物病院を運営し、予防から１次・２次診療を展開しているところ、その過程で得られた医療データ等を活用し、次世代の予防法の確立を目指しています。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の研究・臨床事業の経常収益は1,264百万円、前年同期比16.9％増となった。医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第１四半期連結累計期間における経常収益は546百万円(前年同期比15.6％増)となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における臨床・研究事業の経常収益は546百万円、前年同期比15.6％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第２四半期連結累計期間における経常収益は987百万円（前年同期比14.7％増）となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は987百万円、前年同期比14.7％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第３四半期連結累計期間における経常収益は1,414百万円（前年同期比11.9％増）となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,414百万円、前年同期比11.9％増となった。自社運営病院で得られた医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、再生医療の普及のためにアニコムグループが中心となって立ち上げた「動物再生医療技術研究組合」は、2023年３月末時点で637の動物病院が加入し、2022年度で350を超える幹細胞の投与実績を達成しています。今後も再生医療の対象疾患の拡大と、新たな技術の投入を目指していきたいと考えています。」 — 動物再生医療技術研究組合への加入病院は637、2022年度の幹細胞投与実績は350超となり、先進医療の展開が具体化した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第１四半期連結累計期間における経常収益は574百万円（前年同期比5.0％増）となりました。アニコム先進医療研究所株式会社では、自ら動物病院を運営し、予防から１次・２次診療を展開しているところ、その過程で得られた医療データ等を活用し、次世代の予防法の確立を目指しています。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における経常収益は574百万円、前年同期比5.0％増となった。医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第２四半期連結累計期間における経常収益は1,049百万円(前年同期比6.3％増)となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における経常収益は1,049百万円、前年同期比6.3％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第３四半期連結累計期間における経常収益は1,525百万円（前年同期比7.8％増）となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,525百万円、前年同期比7.8％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当中間連結会計期間における経常収益は1,264百万円（同20.4％増）となりました。」 — 病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,264百万円、前年同期比20.4％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「アニコム先進医療研究所株式会社の動物病院事業については、現在、58病院となっており、これらの病院では、予防診療から再生医療まで、様々な診療を行っています。」 — 自社運営の動物病院は54病院から58病院へ増加した。再生医療技術研究組合の加入病院は809、2024年度の幹細胞投与実績は492件となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「動物病院運営事業の経常収益は、前年同期比58百万円増（同5.1％増）の1,221百万円となりました。」 — 動物病院運営事業を独立報告セグメントとして開示し、経常収益は1,221百万円、前年同期比5.1％増となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」が業績成長を牽引し、売上は前年比110％を達成。」 — JARVISどうぶつ医療センターTokyoの売上が前年度比110％となり、動物病院運営事業の成長を牽引した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260511523807)
- 2026-06-01 前進 「また、品川の二次動物病院JARVIS Tokyoも順調に立ち上がり、高度医療機能の充実に寄与しております。現場で得られる知見やデータを予防や早期対応、新たなサービス開発へ還元してまいります。」 — JARVIS Tokyoについて、開業後の立ち上がりと高度医療機能への寄与に加え、現場データを予防・早期対応・新サービス開発へ還元する位置付けを示した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260529554914)
- FY2026 前進 「動物病院運営事業の経常収益は、前年同期比231百万円増（同10.7％増）の2,401百万円となりました。アニコム先進医療研究所株式会社においては、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行っております。」 — 動物病院運営事業の経常収益は2,401百万円、前期比10.7％増となった。JARVISどうぶつ医療センター Tokyoを二次診療・夜間救急の高度医療拠点として展開している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」が業績成長を牽引し、売上は前年比120％。症例数の増加および高度医療ニーズの取り込みにより、今後も拡大を見込む。」 — 動物病院運営事業ではJARVIS Tokyoが売上成長を牽引し、同事業の第1四半期売上は820百万円、前年同期比120％となった。一方、既存病院の閉院・事業縮小も記載されている。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510488)
