# 損害率改善施策｜アニコム　ホールディングス（8715）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「費用に関しては、損害率改善施策の効果が一段と発現していることにより、E/I損害率は59.4％となり、前年同期比で2.7pt改善いたしました。」 — 損害率改善施策の効果と、E/I損害率59.4％、前年同期比2.7ポイント改善という実績が示されている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方、費用に関しては、損害率改善施策の効果が一段と発現していることにより、E/I損害率は59.7％となり、前年同期比で1.6pt改善いたしました。」 — 損害率改善施策の効果が継続していると説明され、E/I損害率59.7％、前年同期比1.6ポイント改善を開示している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、費用に関しては、損害率改善施策の効果が一段と発現していることにより、E/I損害率は60.1％となり、前年同期比で0.9pt改善いたしました。」 — 損害率改善施策の効果が継続していると説明され、E/I損害率60.1％、前年同期比0.9ポイント改善を開示している。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「また、保険金の適正化や生活習慣に関する予防の取組みを拡充することで、中期的には50～60％前後での適切な損害率コントロールを図っていきます。」 — 損害率改善施策の継続に加え、保険金適正化と予防を手段として、中期的な損害率の目安を50～60％前後と明示した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「また、E/I損害率 注1）は加齢に伴う保険金支払増加により60.3％と前年同期比で0.9pt上昇いたしました。」 — 加齢に伴う保険金支払増加により、E/I損害率は前年同期比0.9ポイント上昇し、損害率改善施策の指標は悪化した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「また、E/I損害率 注１）は加齢に伴う保険金支払増加により60.8％と前年同期比で1.1pt上昇いたしました。」 — 加齢に伴う保険金支払増加により、E/I損害率は60.8％となり、前年同期比1.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「また、E/I損害率 注１）は加齢に伴う保険金支払増加により60.2％と前年同期比で0.1pt上昇いたしました。」 — 加齢に伴う保険金支払増加を要因として、E/I損害率は前年同期比0.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「E/I損害率は加齢に伴う保険金支払増加により59.2％と前年同期比で0.3pt上昇し」 — 加齢に伴う保険金支払増加を背景に、E/I損害率は59.2％となり、前年度比で0.3ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や高齢クラスターの料率改定の効果により59.1％と前年同期比で1.2pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオ改善と高齢クラスターの料率改定を要因として、E/I損害率が59.1％、前年同期比1.2ポイント改善となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や高齢クラスターの料率改定の効果により59.4％と前年同期比で1.4pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオ改善と高齢クラスターの料率改定により、E/I損害率は59.4％、前年同期比1.4ポイント改善となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や高齢クラスターの料率改定の効果により59.9％と前年同期比で0.3pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオの改善と高齢クラスターの料率改定を要因として、E/I損害率は59.9％となり、前年同期比で0.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、E/I損害率は新規契約増による商品ポートフォリオの改善が順調に進んだことから、59.0％と前年同期比で0.2pt改善しました。既経過保険料ベース事業費率は、引き続き規模拡大に向けた投資を行っているなか、費用の一部圧縮等により34.5％と前年同期比で0.7pt改善しました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオ改善と費用の一部圧縮により、E/I損害率59.0％、事業費率34.5％まで改善した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や商品改定による料率改定の効果により58.8％と前年同期比で0.3pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオ改善と商品改定・料率改定の効果により、E/I損害率は58.8％となり、前年同期比で0.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や商品改定による料率改定の効果により59.1％と前年同期比で0.3pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオの改善と商品改定・料率改定の効果により、E/I損害率は59.1％となり、前年同期比で0.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、E/I損害率 注1）は新規契約増による商品ポートフォリオの改善や商品改定による料率改定の効果により58.5％と前年同期比で1.4pt改善いたしました。」 — 新規契約増による商品ポートフォリオ改善と商品改定・料率改定の効果により、E/I損害率は58.5％となり、前年同期比1.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「E/I損害率については、新規契約件数の増加による年齢ポートフォリオの改善や、2018年12月に実施した商品料率改定に伴う収入保険料の増加により58.7％と前年同期比で0.1pt改善しました。」 — 新規契約増による年齢ポートフォリオ改善と商品料率改定を要因として、E/I損害率は58.7％、前年同期比0.1ポイント改善となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等を要因として通院数が増加したことなどから59.3％と前年同期比で0.2pt上昇いたしました。」 — 新型コロナウイルスの影響による在宅時間増加等で通院数が増え、E/I損害率は59.3％と前年同期比0.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「また、E/I損害率 注1）については、新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等を要因として通院数が増加したことなどから59.3％と前年同期比で0.8pt上昇いたしました。」 — 新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等で通院数が増加し、E/I損害率は59.3％、前年同期比0.8ポイント上昇となった。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等を要因として通院数が増加したことなどから58.4％と前年同期比で0.6pt上昇しました。」 — 新型コロナウイルスの影響による在宅時間増加と通院数増加を要因に、E/I損害率は58.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等を要因として通院数が増加したことなどから59.2％と前年同期比で0.5pt上昇しました。」 — 新型コロナウイルスの影響による在宅時間増加等で通院数が増加し、E/I損害率は59.2％と前年同期比0.5ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等を要因として通院数が増加したことなどから59.4％と前年同期比で0.1pt上昇いたしました。」 — 新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加等で通院数が増加し、E/I損害率は59.4％と前年同期比0.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響も小さくなりつつあることなどから59.2％と前年同期比で0.1pt改善いたしました。」 — E/I損害率は59.2％となり、前年同期比0.1ポイント改善した。新型コロナウイルスの影響が小さくなりつつあることなどを要因としている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきたことなどから59.0％と前年同期比で0.2pt改善いたしました。」 — E/I損害率は59.0％となり、前年同期比0.2ポイント改善した。新型コロナウイルスによる飼い主行動の変化の影響が出尽くし、安定化してきたことなどを要因としている。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「また、E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、59.5％と前年同期比で0.1pt上昇いたしました。」 — 新型コロナウイルスによる飼い主行動の変化の影響は出尽くし安定化してきたとする一方、E/I損害率は59.5％となり、前年同期比0.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、59.8％と前年同期比で0.6pt上昇いたしました。」 — 新型コロナウイルスによる飼い主行動の変化は出尽くし安定化してきたとする一方、E/I損害率は59.8％となり、前年同期比0.6ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「E/I損害率については、コロナ禍の行動変化の影響による通院頻度の高止まりや保険金単価の上昇もあったことなどから58.9％と前年同期比で0.8pt上昇いたしました。」 — 通院頻度の高止まりや保険金単価の上昇を背景に、E/I損害率は58.9％となり、前年同期比0.8ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、59.6％と前年同期比で0.6pt上昇いたしました。」 — 飼い主行動の変化の影響は安定化してきたとする一方、E/I損害率は59.6％となり、前年同期比0.6ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、60.6％と前年同期比で1.1pt上昇いたしました。」 — 飼い主行動の変化の影響は出尽くし安定化してきたとする一方、E/I損害率は60.6％となり、前年同期比1.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「また、E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、60.7％と前年同期比で0.9pt上昇いたしました。」 — 飼い主行動の変化は安定化してきたとする一方、E/I損害率は60.7％となり、前年同期比0.9ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「E/I損害率については、新型コロナウイルスの影響が飼い主行動に与える変化の影響も出尽くし、安定化してきましたが、61.4％と前年同期比で0.8pt上昇いたしました。」 — 飼い主行動の変化は安定化してきたとする一方、E/I損害率は61.4％となり、前年同期比0.8ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「E/I損害率については、ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、60.6％と前年同期比で0.7pt上昇いたしました。」 — 平均寿命の伸長、医療の高度化、インフレによる診療費高止まりを要因として、E/I損害率が上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「E/I損害率については、ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、62.6％と前年同期比で1.2pt上昇いたしました。」 — 平均寿命の伸長、医療の高度化、インフレによる診療費高止まりを要因として、E/I損害率は62.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「また、E/I損害率注１）については、ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、62.2％と前年度比で1.6pt上昇いたしました。」 — 損害率は前年から上昇し、医療高度化や診療費高止まり等の要因が継続している。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260508519516)
- 2026-05-12 悪化 「E/I損害率①                                                      60.6%                     62.2%                1.6pt」 — E/I損害率は前年度の60.6％から62.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260511523807)
- FY2026 悪化 「E/I損害率については、ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、62.2%と前年同期比で1.6pt上昇いたしました。」 — 平均寿命の伸長、医療の高度化、インフレによる診療費高止まりを要因として、E/I損害率は62.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8715/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「E/I損害率については、ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、64.5％と前年同期比で2.1pt上昇いたしました。」 — 損害率上昇が続き、前年同期比の上昇幅と当四半期の水準が示された。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510468)
- 2026-08-07 悪化 「E/I損害率①                                                      62.4%                     64.5%               2.1pt」 — E/I損害率は前年同期の62.4％から64.5％へ2.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510488)
