# アニコム　ホールディングス（8715） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8715
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0HD.pdf

## 事業

アニコムホールディングスは、主にペット保険を提供する保険グループであり、グループの中核はアニコム損害保険株式会社である。2020年3Q連結累計期間において、保険引受収益は28,879百万円、資産運用収益は374百万円、その他経常収益は1,331百万円を計上し、経常収益は30,585百万円となった。経常費用は29,212百万円、経常利益は1,372百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は976百万円だった。保険引受費用は20,251百万円、営業費及び一般管理費は8,392百万円であり、両者の合計経常費用は29,212百万円だった。保有契約数は796,167件となり、前連結会計年度末から42,835件増加・5.7％増加した。E/I損害率は58.5％、前年同期比で1.4ポイント改善、既経過保険料ベース事業費率は37.3％、前年同期比で3.3ポイント上昇、これによりコンバインド・レシオは95.8％（前年同期比1.9ポイント上昇）となった。今期は「ペット保険のさらなる収益力拡大と独自性の追求」を重点施策として商品開発の強化・販売チャネルの営業強化を進め、病気・ケガを分析して健康度を評価する予防型保険会社グループへ成長する方針を掲げた。遺伝子検査事業をはじめとする新規事業の展開、腸内フローラ測定による健康チェックの普及、共生細菌を核としたフード開発、生活習慣コンサル等の事業化、高度先進医療（細胞治療・再生医療）の実用化を図るとともに、カルテ管理システム事業の拡大とデータ活用の強化による予防法の開発と海外展開を目指している。なお、今期の中核子会社であるアニコム損害保険株式会社の事業活動は、ペット保険の収益力拡大と独自性の追求を重点施策として継続している。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
