# アニコム　ホールディングス（8715） アニコムグループと食を“うま味”で支えるアリアケジャパンが 「食」と「健康」の知見を融合し、ペットフードを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260806513587
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

アニコムグループの健康知見とアリアケジャパンの天然素材のうま味技術を組み合わせ、ペットフードを共同開発している。第一弾商品「7Days Food ピューレ」を2026年10月に販売開始する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の食に関する技術とどうぶつの健康に関する知見を融合し、おいしく続けられる食を通じて健康を支える新しい価値を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 7Days Food ピューレ、7Days Food
- 相手先: アリアケジャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長：白川 直樹。1966年創業。天然調味料、スープ、ブイヨン、エキスなどの研究・開発・製造を行い、国内外の食品メーカーや外食産業に天然調味素材を提供している。欧州、中国、東南アジアなど海外にも展開している。
- 当社との関係: アニコム パフェ株式会社とアリアケジャパン株式会社がペットフードを共同開発している。アニコム パフェはアニコム損害保険株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（販売開始予定）
- 適用分野: ペットフード、どうぶつの食と健康
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: (株)富士経済発行「2026年ペット関連市場マーケティング総覧」調査（ペット保険シェアに関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一弾商品は、2026年10月の販売開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ペットフードの共同開発を進めています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月に発売予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アニコムグループと…アリアケジャパンが…ペットフードを共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月の販売開始を予定」「販売に向けて準備を進める」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「共同開発を進めています」「販売開始を予定」「パッケージデザインは開発中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリアケジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ペットフードの共同開発を進めています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、代表取締役社長：白川 直樹」「1966年の創業以来…天然調味料やスープ、ブイヨン、エキスなどの研究・開発・製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アニコム パフェ株式会社と、アリアケジャパン株式会社…は、ペットフードの共同開発を進めています。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両社による共同価値創出の第一弾」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月」「約60年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月の販売開始を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(株)富士経済発行『2026年ペット関連市場マーケティング総覧』調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新商品『7Days Food ピューレ』」「2026年10月に発売予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本取組みを新たな価値創出の第一歩と位置付けています」「新たな価値を創出してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品『7Days Food ピューレ』」「2026年10月に発売予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一弾商品『7Days Food ピューレ』が始動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『7Days Food』から、新商品『7Days Food ピューレ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社による共同価値創出の第一弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アニコム損害保険株式会社のグループ会社であるアニコム パフェ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ペット保険シェア No.1※」「(株)富士経済発行『2026年ペット関連市場マーケティング総覧』調査」「各社の2025年の契約件数から算出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「商品仕様や販売方法等の詳細については、販売開始時に改めてお知らせいたします。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年10月に発売予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「おいしさと健康の両立を目指した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腸活ペットフードブランド『7Days Food』」「新商品『7Days Food ピューレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい価値を提供」「世界の食を支えるグローバル企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始を予定」「商品仕様や販売方法等の詳細については、販売開始時に改めてお知らせ」「パッケージデザインは開発中」」）
