# アニコム　ホールディングス（8715） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260805510488
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益・経常利益ともに前年同期を大きく上回り、第1四半期として過去最高となった。新規契約の獲得、周辺事業の拡大、資産運用収益の増加に加え、アクサダイレクトの契約移管コストがなくなったことが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

安定した新規契約獲得と周辺事業の拡大、資産運用収益の増加、アクサダイレクトの契約移管コストの剥落による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":267.5}
- 純利益: {"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":274}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5146,"unit":"百万円","売上高販管費率":24}
- 当四半期3か月の実績: 経常収益21,403百万円、経常利益3,530百万円、純利益2,433百万円。保有契約数1,411,711件、新規契約数60,125件。シナジー創出事業では、マッチングサービス売上580百万円・経常利益46百万円、健康イノベーション事業売上171百万円・経常利益△74百万円、動物病院運営事業売上820百万円・経常利益△191百万円。
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":81000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"保有契約数":{"value":1470000,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":260000,"unit":"件"},"継続率":{"value":88.6,"unit":"%"},"保険金支払件数":{"value":5155,"unit":"千件"},"E/I損害率":{"value":63.4,"unit":"%"},"既経過保険料ベース事業費率":{"value":31.6,"unit":"%"},"コンバインド・レシオ":{"value":95,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 動物病院運営事業の売上進捗率22%。通期売上見込み3,800百万円を基準に算出。連結全体の進捗率は明示なし。
- 計画に対する自己評価: 資産運用収益は計画通りに推移。経常利益は対計画も達成ペースの進捗。動物病院運営事業は計画通りに進捗する一方、JARVISどうぶつ医療センターTokyoは売上計画対比でビハインド。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約数は横ばい傾向、成約単価はやや上昇。その他、保有契約数・新規契約数など数量指標を開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 発明者数163名は記載されているが、従業員総数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 動物病院運営事業の通期売上見込み3,800百万円。JARVISどうぶつ医療センターTokyoの7月売上は約80百万円を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 資本政策として、ESRを適正水準に保ちつつ、成長投資・基盤強化・株主還元の最適なバランスを目指す。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: ESR実績217.7%（2026年3月期末）。数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得上限10億円、取得期間2026年6月1日～2026年7月31日。2026年6月末時点で約4.8億円を取得済み、2026年7月27日に約10億円の取得を終了。取得株数はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アリアケジャパン株式会社との共同開発による愛犬用おやつ「7Days Food Puree」の発売予定、DENBA JAPAN株式会社との「動物の飼育方法」に関する共同特許取得、東京都港区での「ペットホテル JARVIS Tokyo」開業、ペットホテルJARVIS Tokyoの室内ドッグラン一般開放、国内生保・損保とのホワイトレーベル取組みを8社へ拡大、10億円を上限とする自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：22%」「通期の売上見込みを3,800百万円として算出」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「資産運用収益は…計画通りに推移」「経常利益…対計画も達成ペースの進捗」「売上計画対比ではビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年3月期 1Q」の損益表、および「26年度1Q業績」の事業別数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常収益・経常利益共に第1四半期として過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に各要因の「+1,181」「△1,027」「+1,890」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資産運用収益増加」「アクサダイレクト契約移管コストの剥落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッチングサービス、健康イノベーション、動物病院運営の各事業について売上高・経常利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金」「損害調査費」「諸手数料及び集金費」「支払備金繰入額」等の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発生保険金「△1,027百万円」、代理店手数料「△122百万円」、新規契約数「前年同期比△13.9％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期の売上見込みを3,800百万円として算出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月は約80百万円を見込む」「今後も拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 資本政策方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7Days Food Pureeを発売予定」「共同特許を取得」「ペットホテルJARVIS Tokyoがオープン」「10億円を上限とする自己株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」に保有契約数、新規契約数、継続率、保険金支払件数、E/I損害率等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数「7.1％増」、新規契約数「△13.9％」、E/I損害率「2.1pt」、コンバインド・レシオ「△2.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価はやや上昇したものの成約数は横這い傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26年6月末 発明者数163名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資、基盤強化、株主還元の最適なバランスを目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10億円を上限とする自己株式取得」「約4.8億円を取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26年3月期末時点で217.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第1四半期 決算概要」から開始し、損益・KPI・施策を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7月は約80百万円を見込む」「発売予定」「安定化と資本効率の向上を目指す」」）
