# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年５月度 月次経営パラメータに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260616571597
種別: 月次
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2026年5月の正味収入保険料は5,730百万円となり、前年同月の5,424百万円から増加した。保有契約件数や特許保有件数も前年を上回った一方、平均継続率は前年並み、どうぶつ健活の申込数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は個別の増減理由を説明していない。JARVIS Tokyoについては、2025年10月開業の高度動物医療施設であり、2026年4月度から月次売上高を開示していると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":5730,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループのペット保険事業及び『予防型保険会社』の実現に向けたシナジー創出事業に関する主要数値を開示している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月中旬以降を目途。6月度、9月度、12月度、3月度は各四半期決算発表日と同日に開示。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「正味収入保険料：5,730百万円、前期金額：5,424百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月：5,431百万円（前期5,134百万円）、5月：5,730百万円（前期5,424百万円）。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の主要項目は「正味収入保険料」「保有契約件数」「平均継続率」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「5月実績と前期実績：正味収入保険料5,730百万円対5,424百万円、どうぶつ健活申込数22,563件対23,085件。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「どうぶつ健活申込数：22,563件（前期23,085件）、特許保有件数：28件（前期22件）。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「どうぶつ健活申込数：22,563件、前期件数：23,085件。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「正味収入保険料は5,730百万円、前期金額は5,424百万円と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は経営パラメータの項目別に構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「保有契約件数」「平均継続率」「どうぶつ健活（腸内フローラ測定）申込数」「特許保有件数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループにおけるペット保険事業及び…主要数値」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（前期金額）」「（前期件数）」「（前期％）」として4月から3月までの数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社別・ブランド別の数値一覧は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「毎月中旬以降を目途に開示」「各四半期決算発表日と同日に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「経営上の目標として設定している主要数値につき…お知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と開示項目の注記はあるが、5月の増減要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「どうぶつ健活申込数は22,563件、前期件数は23,085件だが、差異の理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数 1,405,440件」「平均継続率 88.2％」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」「2025年10月に開業した高度動物医療施設」。」）
