# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260511523807
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2026年3月期は経常収益が増えた一方、契約移管コストや事業投資などで経常利益・純利益は減少した。経常収益と経常利益は年間計画を上回り、2027年3月期は経常収益810億円、経常利益50億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

アクサダイレクトからの契約移管コストおよびJARVIS Tokyoへの投資により減益となった一方、新規契約の獲得、周辺事業の拡大、資産運用収益の増加により増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":73846,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3543,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 純利益: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"新規契約獲得件数":"6.0万件","診療件数":215480,"診療件数単位":"件"}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"経常収益":{"value":81000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年間計画を達成
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業":{"売上高":{"value":2270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","経常利益前年同期比":"not_disclosed"},"健康イノベーション事業":{"売上高":{"value":573,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-308,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","経常利益前年同期比":"not_disclosed"},"動物病院運営事業":{"売上高":{"value":2401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-717,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","経常利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"既経過保険料":5475,"発生保険金":-4165,"代理店手数料":-609,"異常危険準備金":-19,"資産運用収益":53,"資産運用費用":236,"その他経常収益":868,"その他経常費用":-256,"販管費":-2982}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"発明者数153名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","経常収益":"800～850億円","経常利益":"68～73億円","ROE":"12％水準","損害率":"61～62％水準","事業費率":"30～31％水準","コンバインドレシオ":"92％水準"}
- 財務目標: {"ROE":{"中期目標":"12％水準","2026年3月期実績":"7.7％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年3月期実績":30.2,"2027年3月期予定":30.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"2026年3月期実績":"10億円","2027年3月期予定":"10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中核とした高度医療事業の収益化、ECチャネルを含む販路拡大と主力商材・重点チャネルへの集中、『一人一特許戦略』の推進、インターペット2026への出展による商品認知・顧客接点の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間計画を達成」／「計画対比では未達となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数は、四半期単位6.0万件」。「新規契約獲得件数の四半期推移」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年度差分析）」に、既経過保険料「+5,475」、発生保険金「△4,165」、販管費「△2,982」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクサダイレクト契約移管コストおよびJARVIS Tokyoへの投資により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッチングサービス事業、健康イノベーション事業、動物病院運営事業について「売上高」「経常利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「正味支払保険金、損害調査費、諸手数料及び集金費、支払備金繰入額などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「前年度比28.3％減（1,398百万円減）」で、増減要因図に「発生保険金△4,165」「販管費△2,982」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「主要経営数値目標およびKPI」に、26年3月期計画、26年3月期実績、27年3月期計画、中期経営計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インターペット2026出展」、「JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中核として収益化を目指す」、「一人一特許戦略の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営パラメータに①保有契約数から⑩対応動物病院数までを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数「8.1％」、新規契約数「8.3％」、どうぶつ健活申込数「6.7％」増加。E/I損害率「1.6pt」、事業費率「0.5pt」、コンバインドレシオ「2.1pt」上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保有契約数、新規契約数などは記載されているが、単価との組み合わせた指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％水準」。「26年3月期実績30.2％」「27年3月期予定30.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の機動的実施」「26年3月期実績10億円」「27年3月期予定10億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「26年3月期実績7.7％」「中期経営計画12％水準」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、全体サマリーや決算概要、計画・中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期決算概要」「2027年3月期損益計画、および中期経営計画の進捗状況」「APPENDIX」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「年間計画を達成」「2027年3月期計画」と記載。「今後も拡大を見込む」「収益化を目指す」とも記載。」）
