# アニコム　ホールディングス（8715） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260508519494
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

期末配当を前期の1株8円50銭から9円へ増配した。今回の決定額は、直近の配当予想どおりである。

## 会社が挙げた理由

財務健全性と資本効率を踏まえた継続的・安定的な利益配分方針、配当性向30％水準を目指す方針、ならびに足元の堅調な業績推移を踏まえ、前期実績から50銭増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"8円50銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"662百万円","前期実績":"636百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％水準","区分":"not_disclosed","性質":"目標"}
- 配当方針: 財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針とする。2026年3月期は配当性向30％水準を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「決定額」9円00銭、「直近の配当予想」9円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金」決定額9円00銭、前期実績8円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期実績から50銭を増額し、１株につき９円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」今回662百万円、前期実績636百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には期末配当の1株当たり配当金が記載されているが、年間配当金の合計の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました配当予想のとおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％水準を目指して参りました」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％水準を目指して」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株につき９円の株主配当を行うことといたしました」「配当性向30％水準を目指して」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金9円00銭のみが記載され、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「期末配当金」について記載しているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に、株式分割・株式併合・遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画2025－2027」「配当性向30％水準」「足元の堅調な業績推移」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の堅調な業績推移も踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、本文も配当決定の内容と理由を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％水準を目指して参りました」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月24日に開催予定の定時株主総会にて、ご提案申し上げる予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分」「中期経営計画2025－2027」「配当性向30％水準を目指して」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「2026年６月25日」「１株につき９円」「前期実績から50銭を増額」「配当性向30％水準」」）
