# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260205548216
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比10.6％増の549億95百万円となった一方、経常利益は同41.2％減の22億28百万円に減少した。新規契約や周辺事業で増収を確保したが、他社契約の移管費用と事業投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、アクサダイレクト契約移管コスト、JARVIS Tokyoへの投資、インフレ影響による損害率の上昇、契約移管手数料、JARVIS Tokyo開業に伴う費用の発生を減益要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 純利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15767,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 26年3月期第3四半期の経常利益1,138百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"動物病院運営事業売上高":{"value":"2,400～2,600","unit":"百万円"},"動物病院運営事業診療件数":{"value":"220,000～230,000","unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"動物病院運営事業売上高":73,"動物病院運営事業診療件数":75,"JARVISどうぶつ医療センターTokyo":174}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業":{"売上高":{"value":1710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":2.8,"経常利益_yoy_pct":-51.8},"健康イノベーション事業":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-246,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":67.3,"経常利益_yoy_pct":-103.3},"動物病院運営事業":{"売上高":{"value":1812,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-411,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.7,"経常利益_yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"既経過保険料":4082,"発生保険金":-3098,"代理店手数料":-452,"異常危険準備金":12,"資産運用収益":384,"資産運用費用":-24,"その他経常収益":662,"その他経常費用":-332,"販管費":-2798}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"発明者数153名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"10億円、200万株","期間":"2025年5月9日決定、2025年9月22日取得終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソニー損保との共同によるペット保険販売、JARVISどうぶつ医療センターTokyoの夜間救急診療開始、JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト、犬用フード『7Days Food（みんなのごはん）』販売開始、愛犬用おやつ定期便『anicoMarche』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：73%」「進捗率：75%」「計画対比174%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗」「計画通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期実績+見込」の3Q欄に「1,138」百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に「+4,082」「△3,098」「△2,798」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレ影響による損害率の上昇」「アクサダイレクト契約移管手数料の発生」「JARVIS Tokyo開業に伴う費用の発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッチングサービス事業」「健康イノベーション事業」「動物病院運営事業」の各売上高・経常利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険引受費用」「正味支払保険金」「支払備金繰入額」「営業費及び一般管理費」および増減要因図の「販管費 △2,798」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益3,793百万円」から「2,228百万円」への増減要因として「発生保険金△3,098」「販管費△2,798」などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「本年度の4Qは前年度4Qと同水準の利益額を見込む」「通期計画である経常利益33億円は達成可能な水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 資本政策方針」「中計開示水準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソニー損保と共同でペット保険の販売開始」「夜間救急診療を開始」「7Days Food販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約数」「新規契約数」「継続率」「保険金支払件数」「E/I損害率」「対応動物病院数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約数「9.1%」、新規契約数「15.3%」、どうぶつ健活申込数「8.6%」増加、E/I損害率「1.3pt」上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年12月末 発明者数153名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「資本政策・株主還元」「10億円（2百万株）を上限とする自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年5月9日、10億円（2百万株）を上限とする自己株式取得」「2025年9月22日の買い付けで、約10億円の取得を終了」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「全体目次に「第3四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス①～⑤」「サービス情報」「社会貢献活動への取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績」「計画通りの推移」「4Qは…同水準の利益額を見込む」「達成可能な水準」」）
