# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20260205548210
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

第3四半期累計の経常収益は前年同期比10.6％増と伸びた一方、経常利益は41.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要、販売チャネルの営業活動強化、他社からの契約移管により保有契約数が増加した。一方、ペットの平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりで損害率が上昇し、他社契約移管コストの発生で事業費率も上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":54995,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- １株当たり当期純利益: 19.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":73478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28339,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.5,"revised_forecast":9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"損害保険事業（ペット保険）":{"value":48994,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"ペット向けインターネットサービス事業":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"動物病院運営事業":{"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"健康イノベーション事業":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5},"その他の事業":{"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- セグメント別利益: {"損害保険事業（ペット保険）":{"value":3199,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ペット向けインターネットサービス事業":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"動物病院運営事業":{"value":-411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"健康イノベーション事業":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-397,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":795,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":87,"unit":"百万円","対象資産":"売却予定となった不動産（損害保険事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額（価格変動準備金繰入額）","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 74939160
- 期末自己株式数: 1300732
- 業績の増減要因: 堅調なペット飼育需要の継続、販売チャネルの営業活動強化の取組み、他社からの契約移管により保有契約数が増加した。一方、ペットの平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレの影響による診療費の高止まりによりE/I損害率が上昇し、他社契約移管コストの発生により事業費率が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の経常収益は54,995百万円、通期予想は73,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「54,995 10.6」、経常利益は「2,228 △41.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「1,426 △44.6」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「8.50」、2026年3月期予想は「9.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は0百万円、特別損失は113百万円で、内訳として減損損失87百万円などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「不動産が売却予定となったことにより『損害保険事業』において87百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は損害保険事業3,199百万円、インターネットサービス事業106百万円、動物病院運営事業△411百万円、健康イノベーション事業△246百万円、その他△397百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期は「38.8」、2025年3月期は「38.9」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレの影響による診療費の高止まりなどにより、62.9％と前年同期比で1.3pt上昇」「他社契約移管コストの発生によって、33.9％と前年同期比で2.0pt上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「保有契約数は「1,374,230件」、E/I損害率は「62.9％」、事業費率は「33.9％」で、保険引受収益47,747百万円、保険引受費用34,623百万円なども記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「堅調なペット飼育需要の継続」「インフレの影響による診療費の高止まり」と、「販売チャネルの営業活動強化」「他社からの契約移管」「新規事業の重点施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」で、経常収益54,995百万円、経常利益2,228百万円、保有契約数1,374,230件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルな地政学リスクやインフレによる景気減速リスク」「人件費や物流コストの増加」「物価上昇による個人消費への影響」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『ペット向けインターネットサービス事業』及び『その他』に含まれていた『動物病院運営事業』及び『健康イノベーション事業』について…報告セグメントとして記載する方法に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数は1,374,230件（前期末から86,307件の増加・同6.7％増）」。」）
