# アニコム　ホールディングス（8715） 当社グループ従業員持株会を通じた「特別奨励金スキーム」の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20251222523568
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

当社は、従業員持株会に加入するグループ従業員へ一律10万円の特別奨励金を支給し、その資金で持株会が当社株式を市場から買い付け、従業員の持分として配分する制度を導入することを取締役会で決議した。新株発行や自己株式処分は行わない。

## 会社が挙げた理由

創業25周年を迎える節目を機に、人的資本投資の更なる強化および従業員エンゲージメント向上を図るため。また、従業員の資産形成を支援し、当社グループの中長期的な企業価値向上に主体的に関わる意識を醸成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アニコムホールディングス従業員持株会を通じた『特別奨励金スキーム』
- 相手先: アニコムホールディングス従業員持株会
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー39階、理事長：古賀昭一朗、保有株式数：593,722株（2025年11月28日現在）、保有比率：0.79％（発行済み株式総数に対する比率）
- 当社との関係: 当社グループの従業員持株会。会員に特別奨励金を支給し、会員が拠出した資金で当社株式を市場から取得する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月22日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の資産形成、人的資本投資、従業員エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー39階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 保有株式数593,722株、保有比率0.79％（いずれも2025年11月28日現在）
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微であり、連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年12月22日開催の取締役会において…本スキームの導入を決議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年12月22日開催の取締役会において…導入を決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも本持株会会員に対し奨励金を付与してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「以下の手順により実施されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一律10万円の特別奨励金を支給することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「アニコムホールディングス従業員持株会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本持株会は市場から当社株式を取得するものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「理事長：古賀昭一朗」「保有株式数：593,722株」「保有比率：0.79％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ従業員持株会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「会員一人当たり10万円の特別奨励金を支給」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数：593,722株（2025年11月28日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保有株式数：593,722株…保有比率：0.79％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「一人当たり10万円」「保有株式数：593,722株」「保有比率：0.79％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に参画する機会を拡大することを目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であり、連結業績予想に織り込み済です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「特別奨励金として付与」「当社株式を市場から取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社およびグループ会社…の従業員」「本持株会に加入する会員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この制度の一環として、これまでも…奨励金を付与」「一律10万円の特別奨励金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は会員に特別奨励金を支給します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 アニコム ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「保有株式数：593,722株」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（コード：8715 東証プライム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：8715 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本投資の更なる強化および従業員エンゲージメント向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新株発行または自己株式の処分を伴うものではなく、当社の発行済株式数に変更はありません」「業績への影響は軽微」」）
