# アニコム　ホールディングス（8715） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20251210517514
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

ダルトン・インベストメンツ・インクの議決権保有割合が9.70％から10.80％に増え、保有議決権数も71,413個から79,512個に増加しました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月10日付でダルトン・インベストメンツ・インクから関東財務局に大量保有報告書（変更報告書）が提出されたため、当社が主要株主の異動を確認したとしています。保有割合が増加した実質的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年12月3日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月10日
- 対象となる主体: アニコム ホールディングス株式会社（提出会社）、ダルトン・インベストメンツ・インク（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 71,413個（7,141,300株）、9.70％（2025年11月20日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 79,512個（7,951,200株）、10.80％（2025年12月3日現在）
- 今後の見通し: 本異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて、特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および議決権保有割合の「9.70％」から「10.80％」への変動が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合」について「9.70％」「10.80％」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主の名称として「ダルトン・インベストメンツ・インク」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「71,413個（7,141,300株）」「9.70％」および「79,512個（7,951,200株）」「10.80％」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月3日付けで」異動があり、「2025年12月10日付で」大量保有報告書の提出により確認したと記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　ダルトン・インベストメンツ・インク」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「71,413個（7,141,300株）」「9.70％」「2025年11月20日現在」、異動後は「79,512個（7,951,200株）」「10.80％」「2025年12月3日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に異動前後の議決権数、所有株式数、保有割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」と記載され、「今後の見通しについて、特に記載する事項はありません。」とされています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文は「異動がありましたので、お知らせいたします。」としています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて、特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」とする一方、「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できたものではありません。」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動株主として「ダルトン・インベストメンツ・インク」が記載され、同社の異動前後の保有議決権数が示されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として「ダルトン・インベストメンツ・インク」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「主要株主の異動」であり、異動株主として「ダルトン・インベストメンツ・インク」が記載されています。」）
