# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20251107592491
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、保有契約数の増加や周辺事業の拡大により経常収益が増えた一方、アクサダイレクトからの契約移管コストなどで経常利益と純利益は減少した。経常収益・経常利益はいずれも半期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、順調な新規契約獲得と周辺事業の拡大が増収に寄与し、アクサダイレクトからの契約移管コストの発生が減益要因になったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":36400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10449,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":73000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"動物病院運営事業売上高":"49%（通期売上見込み2,500百万円ベース）","動物病院運営事業診療件数":"51%（通期診療件数見込み225,000件ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 半期計画を達成
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業":{"売上高":{"value":1158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"前年度1,094百万円","経常利益前年同期比":"前年度188百万円"},"健康イノベーション事業":{"売上高":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"前年度152百万円","経常利益前年同期比":"前年度△89百万円"},"動物病院運営事業":{"売上高":{"value":1221,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-108,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"前年度1,162百万円","経常利益前年同期比":"前年度72百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"既経過保険料":2607,"発生保険金":-1941,"代理店手数料":-180,"異常危険準備金":56,"資産運用収益":146,"資産運用費用":2,"その他経常収益":463,"その他経常費用":-199,"販管費":-1987}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限金額":"10億円","取得上限株数":"200万株","取得期間":"2025年6月2日～2025年9月30日","実績":"2025年9月22日の買い付けで約10億円の取得を終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JARVISどうぶつ医療センター Tokyoを2025年10月1日に開業、猫用トッピングフードCare Deliの販売開始、住友生命・三井住友海上との業務提携契約締結、一般財団法人アニコム健康寿命延伸財団の設立、AMI PHOTOとの提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上推移「進捗率：49%」、診療件数推移「進捗率：51%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「半期計画を達成」「計画は35,000百万円」「計画は1,800百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数は、四半期単位6.8万件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に要因別の百万円表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクサダイレクト契約移管コストの発生により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「経常利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費及び一般管理費 10,449百万円」「販管費 △1,987百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 2,098百万円 前年同期比33.0％減」「販管費 △1,987百万円」「アクサダイレクト契約移管コスト」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2次診療および夜間診療を軸にさらなる拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 資本政策方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JARVISどうぶつ医療センター Tokyo」開業、「Care Deli」販売開始、「住友生命・三井住友海上との業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営パラメータ①～⑩」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数「8.9%」、新規契約数「17.8%」、E/I損害率「1.2pt」、コンバインド・レシオ「3.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や申込数の記載はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「25年9月末 発明者数146名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国7,000病院を突破」「日本最多」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策・株主還元」「10億円（2百万株）を上限とする自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10億円（2百万株）を上限」「2025年6月2日～2025年9月30日」「約10億円の取得を終了」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「全体サマリー」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」、各種グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会貢献活動への取り組み」「トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年11月完了予定」「さらなる拡大を見込む」」）
