# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20251107592479
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比10.6％増の364億円となった一方、経常利益は同33.0％減の20.98億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同34.4％減の14.29億円となった。売上規模は拡大したが、保険金支払や事業費の増加により利益が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

ペットの平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりによりE/I損害率が上昇した。また、他社契約移管コストの発生により事業費率が上昇し、保険引受費用や営業費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 19.20
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":74673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28311,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2005,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4061,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1661,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18892,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.5,"revised_forecast":9,"change":0.5,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":411,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 74939160
- 期末自己株式数: 1300732
- 業績の増減要因: 保有契約数は販売チャネルの営業活動強化や他社からの契約移管により増加したが、平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まり、他社契約移管コストの発生により損害率・事業費率が上昇し、利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「経常収益は「36,400百万円」、通期予想は「73,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比「10.6％増」、経常利益は「33.0％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「34.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績項目は「経常収益」「経常利益」であり、「営業利益」の記載がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常利益 3,300百万円」が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「8.50円」、2026年3月期予想は「9.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「17百万円」、内訳は固定資産処分損「4百万円」と価格変動準備金繰入額「13百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は損害保険事業「3,451百万円から2,550百万円」、インターネットサービス事業「188百万円から104百万円」、動物病院運営事業「72百万円から△108百万円」、健康イノベーション事業「△89百万円から△148百万円」、その他の事業「△492百万円から△299百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「38.1％」、前期末「38.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「2,005百万円」、前年同期「1,495百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレの影響による診療費の高止まり」「他社契約移管コストの発生」「営業費及び一般管理費10,449百万円（同23.2％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「E/I損害率「62.6％、前年同期比1.2pt上昇」、事業費率「34.6％、同2.5pt上昇」、営業費及び一般管理費「1,970百万円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「インフレの影響による診療費の高止まり」、自社施策として「販売チャネルの営業活動強化」や「他社からの契約移管」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、経常収益「36,400百万円」、経常利益「2,098百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの影響による診療費の高止まり」「ペットの平均寿命の伸長やどうぶつ医療の高度化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「動物病院運営事業及び健康イノベーション事業について…報告セグメントとして記載する方法に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「保有契約数「1,347,456件」、新規契約件数「138,503件」。」）
