# アニコム　ホールディングス（8715） 2026年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20250805531042
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比10.4％増の1,823.5億円となった一方、経常利益は同40.7％減の9.6億円となった。新規契約や周辺事業は伸びたが、アクサダイレクトからの契約移管コストが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

アクサダイレクトからの保険契約移管に伴うコストが発生したため。会社は、順調な新規契約獲得と周辺事業の拡大により増収となった一方、契約移管コストにより減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18235,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 純利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5224,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 経常収益18,235百万円、経常利益960百万円、純利益650百万円など、1Q単独の実績を記載
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":73000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"動物病院運営事業売上高":"27%（通期売上見込み2,500百万円ベース）","動物病院運営事業診療件数":"27%（通期診療件数見込み225,000件ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 資産運用収益は計画を上回る進捗、経常利益は計画対比で順調に推移
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業":{"売上高":{"value":596,"unit":"百万円","前年同期":552},"経常利益":{"value":84,"unit":"百万円","前年同期":134}},"健康イノベーション事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","前年同期":70},"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円","前年同期":-16}},"動物病院運営事業":{"売上高":{"value":682,"unit":"百万円","前年同期":650},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","前年同期":90}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025-2027にて示した水準にコミット。健康イノベーション事業の売上計画は160～210百万円、210～280百万円、300～350百万円のレンジを記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"10億円を上限","期間":"2025年6月2日～2025年9月30日","取得済み":"2025年6月末現在約2.4億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクサダイレクトからの保険契約移管、JARVIS どうぶつ医療センター Tokyoの開業準備、アース製薬とのペット用MA-T口腔ケアジェル独占販売契約、uniamとの猫用機能性ウェットキャットフード販売、CARE PUREE新フレーバー発売、川崎市動物愛護センター譲渡猫室のネーミングライツ取得、大阪・関西万博での口腔ケアジェル無料配布、犬の笑顔度をAI判定する『世界えがお博覧会』公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：27%」を動物病院運営事業の売上推移・診療件数推移で記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「経常利益…計画対比では順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーに「25年3月期 1Q」「26年3月期 1Q」として経常収益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数は、四半期単位6.9万件で過去最高更新を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」として、既経過保険料+1,246百万円、発生保険金△956百万円、販管費△1,054百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「他社契約移管コストの発生で減益」「アクサダイレクト契約移管コストの発生により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッチングサービス事業、健康イノベーション事業、動物病院運営事業について、それぞれ売上高と経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「保険引受費用、正味支払保険金、支払備金繰入額、営業費及び一般管理費などを金額表示。増減要因図で販管費△1,054百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△659百万円。増減要因図で販管費△1,054百万円、発生保険金△956百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「移管が開始され、25年11月完了予定」「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo 開業（2025年10月予定）に向け準備を実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2025-2027にて示した水準にコミット」。グラフに「中計開示水準 計画」を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アース製薬と…独占販売契約を締結」「猫用ケアフードの販売開始」「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo…開業予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営パラメータに保有契約数、新規契約数、継続率、保険金支払件数、E/I損害率、事業費率、対応動物病院数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約数8.6％増、新規契約数20.4％増、どうぶつ健活申込数6.0％増、対応動物病院数1.3％増。E/I損害率は1.3pt上昇、事業費率は2.7pt上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や診療件数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10億円を上限とする自己株式取得の実施を決定」「2025年6月末現在、約2.4億円を取得済」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年5月9日、10億円を上限とする自己株式取得の実施を決定」「2025年6月2日～2025年9月30日」「約2.4億円を取得済」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「全体サマリー」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」で構成され、グラフや要因分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・重点施策に加え、「大阪・関西万博での取り組み」「グループ創業25周年」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業（2025年10月予定）」「さらなる拡大を見込む」「損害率低減にも繋がることを見込む」」）
