# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20250507533079
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2025年3月期は、経常収益が前期比12.0％増、経常利益が18.8％増となり、いずれも計画を上回った。新規契約・保有契約の増加や資産運用収益の拡大、業務効率化により、収益・利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

ペット飼育需要や競争環境の変化を新規契約獲得につなげたこと、増収効果、業務運営の効率化、機動的な資産運用、政策保有株等の譲渡による資産運用益の増加を挙げている。一方、他社契約移管コストや発生保険金、販管費の増加が利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4941,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17857,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新規契約獲得件数は6.6万件。財務数値の四半期単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":73000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る着地／対計画も達成
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業（シムネット）":{"売上高":{"value":2767,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 発明者数144名（累計）。従業員数および採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結経常収益":"650〜700億円","連結経常利益":"45〜50億円","連結ROE":"10%水準","株主還元（配当性向）":"20%水準","シナジー創出事業売上高・売上高比率":"78〜84億円・12%水準","損保単体SMR":"300〜320%"}
- 財務目標: {"連結ROE":{"目標":"10%水準","実績":"11.2%"},"損保単体ソルベンシー・マージン比率":{"目標":"300〜320%","実績":"345.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":20.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":30,"単位":"億円","期間":"2025年2月取得済み"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 手術支援ロボットのリバーフィールド社との共同研究開発契約、7Days Foodのフリーズドライタイプの発売、グループ病院でのCRYSTAL JOYを使った歯みがき講習会、従業員一人一特許戦略の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比2.6％増（1,683百万円増）」「計画対比2.9％増（141百万円増）」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常収益…計画対比2.6％増」「経常利益…計画対比2.9％増」「対計画も達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位では6.6万件で過去最高更新を継続」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の収益・利益を更新」「四半期単位では6.6万件で過去最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年度差分析）」として、既経過保険料＋4,125百万円、発生保険金△2,879百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ペット飼育需要や競争環境の変化を新規契約獲得へ着実に繋げ」「増収効果と業務運営の効率化により、増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッチングサービス事業（シムネット）24年度業績 売上高：2,767百万円 経常利益：264百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金」「損害調査費」「諸手数料及び集金費」「責任準備金繰入額」「営業費及び一般管理費」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因図に「発生保険金△2,879」「代理店手数料△99」「販管費△2,075」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間・半期累計計画を掲載。具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年間計画と半期累計計画は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画に対して、概ね数値目標を達成」とし、連結経常収益・経常利益・ROE等の実績と計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「手術支援ロボットのリバーフィールド社と共同研究開発契約を締結」「フリーズドライタイプが新登場」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」として保有契約数、新規契約数、継続率、保険金支払件数、損害率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数7.9％増、どうぶつ健活申込数10.0％増、遺伝子検査検体数2.2％減、継続率0.0pt、E/I損害率0.7pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数・保有契約数等は掲載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発明者数144名」「従業員女性割合63.8％」「女性管理職割合36.5％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業等の相次ぐペット保険業界への参入」と記載。市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の向上 25年3月期20.2％（前年度16.2％）」「株主還元（配当性向）20％水準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 25年3月期30億円（25年2月取得済）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結ROEの計画「10％水準」、実績「11.2％」、損保単体SMRの計画「300～320％」、実績「345.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「共同研究開発契約を締結」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本戦略の概要」「サステナビリティ」も掲載されている一方、冒頭は「決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高の収益・利益を更新」「計画を達成」「共同研究開発契約を締結」。」）
