# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20250507533070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期は経常収益73,000百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円を見込む業績予想を示した。2026年3月期の年間配当は9円とし、前期から50銭増配する。

## 会社が挙げた理由

ペット保険事業で販売チャネルの多様化、保険の独自性追求、契約獲得コストの削減を進め、動物病院運営事業や健康イノベーション事業も加速する方針。業績予想は、経営環境、ペット保険市場の動向、普及・拡販への取組み、損害率改善施策の効果、保険金の推移及び経費の予測を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":35000,"通期":73000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"6.4％（前年同四半期比）","通期":"7.9％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":3300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△42.5％（前年同四半期比）","通期":"△33.2％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1800,"通期":3300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△49.5％（前年同四半期比）","通期":"△35.3％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"14.79","通期":"28.45"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：経常収益67,683百万円、経常利益4,941百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,246百万円、１株当たり当期純利益41.98円
- 修正の理由: 事業の拡大と社会的課題の解決を両立し、ペット保険では販売チャネルの多様化、保険の独自性追求、契約獲得コストの削減を推進する。保険以外では動物病院運営事業や健康イノベーション事業を中心に取組みを加速する。経営環境、ペット保険市場の動向、普及・拡販への取組み、損害率改善施策の効果、保険金の推移及び経費の予測を業績予想の前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期に固定資産処分損123百万円、減損損失41百万円、特別法上の準備金繰入額28百万円を計上し、特別損失合計は193百万円。
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当は従来予想から50銭増額し8円50銭。2026年３月期は年間9円を予想し、前期から50銭増配する。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は第2四半期累計35,000百万円・通期73,000百万円、経常利益は1,800百万円・3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円・2,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は通期7.9％増、経常利益は△33.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△35.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の経常収益は7.9％、経常利益は△33.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△35.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「(参考) 個別業績の概要」も掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円、前期比△35.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の経常収益は73,000百万円、前期比7.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は2025年3月期4,941百万円に対し2026年3月期予想3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,246百万円に対し2,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年3月期について新たに第2四半期累計及び通期の各業績予想を掲載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失193百万円の内訳として固定資産処分損123百万円、減損損失41百万円、特別法上の準備金繰入額28百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペット保険事業は堅調に推移」「販売チャネルの多様化」「今後のさらなる普及、拡販へ向けた取組み」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペット保険事業」「動物病院運営事業」「健康イノベーション事業」を明記。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想の前提として「経営環境の変化」「ペット保険市場の動向」「普及、拡販へ向けた取組み」「損害率改善施策の効果」「保険金の推移及び経費の予測」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提要因は列挙されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経営環境の変化」「ペット保険市場の動向」、会社の施策として「販売チャネルの多様化」「契約獲得コストの削減」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は市場動向や各施策の方向性として説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次年度につきましては」「推進し」「取組みを一層加速させ」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「損害率改善施策の効果などを勘案した保険金の推移及び経費の予測に基づいております」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「販売チャネルの多様化や各事業の取組み加速は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明では販売チャネル、契約獲得コスト、動物病院運営、健康イノベーション等の施策を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2025年5月9日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」を掲載し、前回予想の金額や公表日は記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、2024年5月9日に公表いたしました配当予想から50銭…増額」および「当期配当から50銭の増配を実施し、9円の予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経常収益73,000百万円、経常利益3,300百万円を見込んでおります」「実際の業績は見通しと大きく異なる可能性があります」。」）
