# アニコム　ホールディングス（8715） アニコム損保・アニコム先進医療研究所と手術支援ロボットのリバーフィールド、獣医療および人類のさらなる進化に向けた共同研究開発契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20250207566210
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

アニコム損保、アニコム先進医療研究所、リバーフィールドの3社が、動物用手術支援ロボットやAIを活用した知的財産の共同研究開発契約を締結した。リバーフィールドの「Saroa」を獣医療向けに改良し、アニコム先進医療研究所の動物病院へ導入する予定。

## 会社が挙げた理由

動物により良い治療を提供することに加え、手術の効率化・標準化によって獣医療費の過度な高騰を抑え、ペット保険事業の健全性を高めるため。さらに、力覚フィードバック技術の発展や新分野への応用を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Saroa（サロア）、TSURU（仮称）
- 相手先: リバーフィールド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂8-1-22 NMF青山一丁目ビル4F、代表取締役社長：只野耕太郎、手術支援ロボット等の医療機器研究開発および販売、設立日：2014年5月20日、資本金：100百万円、社員数：61名（2024年9月現在）
- 当社との関係: アニコム損保およびアニコム先進医療研究所とリバーフィールドが共同研究開発契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月6日
- 提供開始日: アニコム先進医療研究所の動物病院への導入予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 獣医療、動物用手術、人類の医療・新たな応用分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標『TSURU』は2025年1月に出願中。特許番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: アニコム先進医療研究所の動物病院（全国58ヶ所のグループ動物病院）
- 拠点の規模: 全国58ヶ所
- 定量的な効果: 犬の腸内細菌叢の多様性低下と傷病発生について、0～6歳ではp < 0.001の統計的有意差。0～11歳のすべての年齢群で統計的有意差を確認。6歳以上の犬では腸内細菌叢の多様性低下と弁膜症有病率との統計的に有意な関連を確認。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 手術の効率化・標準化による医療費の過度な高騰抑制と、保険業の健全性向上への貢献を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究開発契約を、2025年2月6日付で締結しました」「アニコム先進医療研究所の動物病院にて導入いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究開発契約を、2025年2月6日付で締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月6日付で締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文冒頭で「共同研究開発契約を締結しましたことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年2月6日付で締結しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「名称は『TSURU』とする予定」「さらなる応用が期待される」「活用できる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リバーフィールド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社が、獣医療における手術支援用ロボットの開発・提供に向けた提携」「共同研究開発契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区赤坂8-1-22…」「代表取締役社長：只野耕太郎」「事業内容：手術支援ロボット等の医療機器研究開発および販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アニコム損保およびアニコム先進医療研究所は、リバーフィールド株式会社と…共同研究開発契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アニコム先進医療研究所の動物病院にて導入いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0～6歳についてはp < 0.001」「統計的有意差が確認されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「0～11歳までのすべての年齢群」「6歳以上の犬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの研究により…統計的有意差が確認されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月6日付で締結」「p < 0.001」「0～11歳」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業のさらなる健全性向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「医療費の過度な高騰を防ぐことに貢献」「保険業のさらなる健全性向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「手術支援用ロボットの開発・提供に向けた提携」「動物病院にて導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国58ヶ所のグループ動物病院」「ペット保険における…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Saroa』を獣医療用にカスタマイズしたもの」「ロボットの名称は『TSURU』とする予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社が…提携」「共同研究開発契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アニコム損保・アニコム先進医療研究所と…共同研究開発契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて、『力覚』を再現することに成功」「世界初の空気圧駆動型手術支援ロボット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本から世界に革新を届けてまいります」「日本から、世界の医療発展を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入いたします」「導入予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「執刀医に触覚（力覚）のフィードバックが可能」「世界初の空気圧駆動型手術支援ロボット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「手術支援ロボット『Saroa（サロア）』」「名称は『TSURU』とする予定（2025年1月に商標出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界的にも先進的かつ独自の技術力」「日本から世界に革新を届けてまいります」「日本が誇る力覚フィードバック技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多様な交絡因子が存在するものの」「活用できる可能性」「さらなる応用が期待される」」）
