# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20250207566160
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、経常収益が前年同期比10.6％増、経常利益が15.8％増となり、増収増益になった。新規契約・保有契約の伸長と業務効率化が寄与した一方、他社契約移管コストも発生している。

## 会社が挙げた理由

ペット飼育需要や競争環境の変化を新規契約獲得につなげたこと、増収効果、業務運営の効率化、機動的な資産運用が増益要因。これらに対し、他社契約移管コストや販管費の増加がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3793,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 純利益: {"value":2574,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13003,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 新規契約獲得件数6.1万件（四半期単位で過去最高）。連結販管費率26.9%、連結経常利益率3.9%の四半期推移を掲載。
- 通期業績予想: 連結の経常収益・経常利益・純利益の予想値はnot_disclosed。主要KPIでは、期末保有契約数1,280,000件、新規契約数230,000件、継続率88.2%、保険金支払件数4,800千件、E/I損害率60.9%、既経過保険料ベース事業費率32.3%、コンバインド・レシオ93.2%を掲載。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 資産運用は計画達成ペースで進捗。経常利益は対計画も達成ペースの進捗。
- セグメント別実績: マッチングサービス事業（シムネット）：売上高2,075百万円（前年1,695百万円）、経常利益241百万円（前年91百万円）。
- 増減要因の内訳: 既経過保険料+2,994百万円、発生保険金△2,222百万円、代理店手数料△49百万円、異常危険準備金+8百万円、資産運用収益+236百万円、資産運用費用+2百万円、その他経常収益+1,298百万円、その他経常費用△563百万円、販管費△1,187百万円。
- 主要KPI: 保有契約数1,260,176件（前年同期比7.4%増）、新規契約数178,908件（7.9%増）、継続率88.1%、保険金支払件数3,468千件（4.5%増）、E/I損害率61.6%（0.9pt上昇）、既経過保険料ベース事業費率31.9%（1.5pt低下）、コンバインド・レシオ93.5%（0.6pt低下）、どうぶつ健活申込数177,241件（8.7%増）、対応動物病院数6,935病院（1.2%増）、遺伝子検査検体数50,110件（2.9%減）、単体ソルベンシー・マージン比率335.3%（1.6pt上昇）。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 動物病院57病院（2024年12月末）。期中の出退店数はnot_disclosed。対応動物病院数は6,935病院。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 資本政策方針の掲載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2024年度は30億円を上限、取得期間は2024年5月27日～2025年3月31日。2024年12月末時点で約24億円を取得済み。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リバーフィールド社との手術支援ロボットに関する共同研究開発契約を2025年2月6日付で締結。グループ病院への手術支援ロボット『TSURU』導入を予定。『従業員一人一特許戦略』、口腔・腸内ケア商材の拡充、再生医療事業を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資産運用収益は…計画達成ペースで進捗」「経常利益…対計画も達成ペースの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画達成ペースで進捗」「対計画も達成ペースの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位では6.1万件で過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位では6.1万件で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ペット飼育需要や競争環境の変化を新規契約獲得に着実に繋げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高：2,075百万円」「経常利益：241百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費及び一般管理費13,003百万円」「販管費△1,187」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「発生保険金△2,222百万円」「販管費△1,187」「遺伝子検査検体数…2.9％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成ペースで進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 資本政策方針」「次期中期経営計画に反映」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リバーフィールド社と…共同研究開発契約を…締結」「手術支援ロボット『TSURU』…導入予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」に①～⑪の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約数…7.4%」「どうぶつ健活…8.7%」「遺伝子検査検体数…2.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数・保有契約数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「発明者数133名」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一定程度シェアを底上げ」とあるが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得状況」「約24億円を取得済」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30億円を上限」「2024年5月27日～2025年3月31日」「約24億円を取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「共同研究開発契約の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期　第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第3四半期決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「0.8～1.0万件（見込）」「4～5億円（見込）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約数…7.4%増」「どうぶつ健活…8.7%」「遺伝子検査検体数…2.9％減」」）
