# アニコム　ホールディングス（8715） 獣医療におけるリアルワールドデータの活用促進へ：自然発症モデルによるトランスレーショナルリサーチ実施体制（One Health Platform ）の実現に向けて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20241113520856
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

シミック、animo、アニコムグループが、獣医療データを連携・活用するプラットフォームの構築と、それを使った製薬・フードメーカー向けサービスの開発について基本合意した。具体的なサービス内容は今後検討・開発する段階である。

## 会社が挙げた理由

シミックのヒト医療における医薬品開発・サービス提供のノウハウと、アニコムグループのペット保険、動物病院向けシステムなどの知見を組み合わせ、診療体験の向上、リアルワールドデータの活用、製薬メーカー等へのサービス提供を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: animo platform（animo owner appおよびanimo for VET）、アニレセクラウド、aniLife、エビデンス創出支援サービス、マーケティング戦略立案・実行支援サービス、ダイレクトマーケティングサービス
- 相手先: シミックホールディングス株式会社、animo株式会社、アニコム パフェ株式会社
- 相手先の概要: シミックは東京都港区所在、代表取締役CEOは中村和男。animoは山梨県北杜市所在、代表取締役CEOは寺島正美、COOは栗田敦志。アニコム パフェは東京都新宿区所在、代表取締役社長は安宅快。シミックグループは医薬品開発支援等を展開し、animoは人と動物の垣根を超えたヘルスケア・エコシステムの構築を目指す。
- 当社との関係: animoはシミックのグループ会社。アニコム パフェはアニコムグループ会社。三者が協業について基本合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月13日（協業について基本合意した旨を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 獣医療、ペット保険・ペット関連事業、動物用医薬品開発、フードメーカー向けサービス、ヒト医療への応用、トランスレーショナルリサーチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の動物病院の約25%にアニレセクラウドが普及
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アニコムグループは国内シェアNo.1のペット保険事業を中核とする。アニレセクラウドは全国の動物病院の約25%に普及。
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない。
- 出典: 株式会社富士経済『2024年ペット関連市場マーケティング総覧』、WHO、福岡ワンヘルス協議会、福岡県

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「以下の協業について基本合意したこと」「具体的な検討事項」「サービスの開発・提供を進めていきます」「検討中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「以下の協業について基本合意したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年11月13日」／「早期に構築する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「animo platform…テスト運用開始」への参照」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発中」「早期に構築する」「開発・提供を進めていきます」「検討中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で想定するプラットフォームのイメージ」「目指します」「検討中」「実現も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シミックホールディングス株式会社」「animo株式会社」「アニコム パフェ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「以下の協業について基本合意」「システム連携」「新たなサービスの開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表取締役」および事業概要の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるanimo株式会社」「アニコムグループのアニコム パフェ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬およびフードメーカー等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内シェア NO.1」「全国の動物病院の約25%に普及」「全感染症の約半数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「各社の2023年の契約件数から算出」「全国の動物病院の約25%に普及」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(株)富士経済発行『2024年ペット関連市場マーケティング総覧』調査」「WHO」「福岡ワンヘルス協議会」「福岡県HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内シェアNO.1」「全国の動物病院の約25%」／開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなサービスの開発・提供」「獣医療の発展に貢献したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製薬およびフードメーカー等に対する新たなサービスの開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「獣医療界」「ペット業界」「動物用医薬品開発メーカーやフードメーカー等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなサービスの開発・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「システム連携」「プラットフォームおよび統合データを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「アニコム ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェア NO.1」「シェアは、各社の2023年の契約件数から算出」「富士経済発行『2024年ペット関連市場マーケティング総覧』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の動物病院の約25%に普及」「国内シェアNO.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の動物病院の約25%に普及」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象の具体的記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「animo platform」「animo owner app」「animo for VET」「アニレセクラウド」「aniLife」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェア NO.1」「革新的な医療・ヘルスケアサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で想定する」「開発中」「検討中」「実現も視野に入れ」」）
