# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20241107514312
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、経常収益が前年同期比10.3％増、経常利益が20.3％増となり、増収増益となった。新規契約の獲得拡大に加え、契約獲得コストや業務運営の効率化が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要を新規契約獲得につなげたこと、契約獲得コストの改善、業務運営の効率化、機動的な資産運用など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8478,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成ペースで進捗
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業（シムネット）":{"売上高":{"value":1393,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"前年度1,033百万円","経常利益前年同期":"前年度▲26百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"動物病院数":{"期末":57,"単位":"病院"},"対応動物病院数":{"期末":6919,"単位":"病院"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"発明者数":132,"単位":"名","比較":"2020年12月末13名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"2024年度は30億円を上限","期間":"2024年5月27日～2025年3月31日","取得済み":"2024年9月末現在、約16億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワイドタイプ商品の保険料を平均6.6％引き上げ、どうぶつ健活を通じた口腔・腸内ケア商材のテストマーケティング、ブリーディングサポートおよびマッチングサービス事業の強化、再生医療事業の研究・事業化推進、ペット業界のインフラビジネスなど新規事業拡大に向けた投融資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「経常利益3,130百万円、計画は2,800百万円。資産運用収益は「計画達成ペースで進捗」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益 3,130百万円　計画は2,800百万円」「対計画も達成ペースの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数の四半期推移」および「保有契約件数の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に、既経過保険料+1,168百万円、発生保険金△1,401百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約獲得コストの改善や、業務運営の効率化により、大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッチングサービス事業（シムネット）24年度2Q業績　売上高1,393百万円、経常利益201百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「正味支払保険金15,079百万円から16,507百万円、営業費及び一般管理費7,863百万円から8,478百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発生保険金△1,401百万円、代理店手数料△100百万円、販管費△625百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成ペースで進捗」「対計画も達成ペースの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「口腔・腸内ケア商材のテストマーケティング」「再生医療事業」「ブリーディングサポートの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営パラメータとして①保有契約数から⑪遺伝子検査検体数まで掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約数7.2％増、どうぶつ健活申込数8.1％増、事業費率△1.3ポイント、遺伝子検査検体数▲1.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数、保有契約数、申込数などの記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年9月末 発明者数132名（20年12月末 発明者数13名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険金・給付金」と「窓口精算」項目で第1位。「保険金・給付金」は8年連続。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策・株主還元」「約40億円を自己株式取得に充当する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年度は残額の30億円を上限」「2024年5月27日～2025年3月31日」「2024年9月末現在、約16億円を取得済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「社債総額50億円と資金使途は記載されているが、設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期 決算概要」が始まり、損益計算書や増減要因分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「計画達成」「強力に推進中」「順調に伸長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要と重点施策の進捗状況をグラフ・表・箇条書きで掲載。」）
