# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20241107514180
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

中間期の経常収益は前年同期比10.3％増、経常利益は20.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は24.1％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

販売チャネルの営業活動強化と堅調なペット飼育需要により保有契約数が増加したほか、資産運用収益や新規事業等を含むその他経常収益が増加した。規模拡大に向けた積極投資などがある中でも、既経過保険料ベース事業費率が改善したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":32903,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- １株当たり当期純利益: 27.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":66430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1200,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2050,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2051,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18127,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":9.2},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":406,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"価格変動準備金繰入額","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日に国内公募無担保社債を発行し、払込が完了した。発行総額は5,000百万円、償還期限は2029年11月1日、資金使途は関係会社への投融資資金等。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 81,309,160株
- 期末自己株式数: 4,181,232株
- 業績の増減要因: 販売チャネルの営業活動強化、堅調なペット飼育需要、資産運用収益および新規事業等を含むその他経常収益の増加。既経過保険料ベース事業費率は前年同期比1.3ポイント改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」経常収益32,903百万円、「通期」経常収益66,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益32,903百万円（前年同期比10.3％増）、経常利益3,130百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,180百万円（同24.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」である。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常収益66,000百万円」「経常利益4,800百万円」等の記載はあるが、営業利益の記載がない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「5.50円」、2025年3月期予想の年間配当「8.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益1百万円」「特別損失13百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は損害保険事業3,451百万円、ペット向けインターネットサービス事業201百万円、その他△522百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高営業利益率の記載がなく、利益項目は「経常利益」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期44.8％、2024年3月期45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間連結会計期間1,200百万円、前中間連結会計期間2,524百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売チャネルの営業活動強化」「堅調なペット飼育需要が継続」「保有契約数は1,236,904件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規契約件数は117,552件（同6.0％増）、保有契約件数は1,236,904件」と記載され、経常収益も事業別に示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売チャネルの営業活動強化」「『どうぶつ健活』を付帯した保険商品の堅調な増加」「新規事業の重点施策に対する取組みを加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は3,130百万円」「今後の業績推移により修正の必要が生じた場合には速やかに公表致します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の対象期間と、経常収益32,903百万円、経常利益3,130百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「ロシア・ウクライナ紛争等によるエネルギー価格や原材料価格の高騰」「中東情勢の緊迫化、中国の景気減速」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月１日に国内公募無担保社債を発行し、同日に払込が完了しております」「発行総額 金5,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約件数は117,552件」「保有契約件数は1,236,904件」。」）
