# アニコム　ホールディングス（8715） 2025年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20240807565250
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、経常収益と経常利益が前年同期を上回った。新規契約の獲得、契約獲得コストの改善、業務運営の効率化などにより、増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要を新規契約獲得につなげたこと、契約獲得コストの改善、業務運営の効率化、その他経常収益の拡大、資産運用収益の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4183,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 経常収益16,519百万円、経常利益1,620百万円、純利益1,111百万円。いずれも2025年3月期第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率は示されていない。『計画達成ペース』『達成ペースの進捗』との記載あり。
- 計画に対する自己評価: 計画達成ペース
- セグメント別実績: マッチングサービス事業（シムネット）：売上高729百万円（前年度509百万円）、経常利益146百万円（前年度▲2百万円）。その他のセグメント別実績はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 経常利益の前年同期差分析：既経過保険料+941百万円、発生保険金▲761百万円、代理店手数料▲38百万円、異常危険準備金+142百万円、資産運用収益+169百万円、資産運用費用±0百万円、その他経常収益+456百万円、その他経常費用▲217百万円、販管費▲274百万円。
- 主要KPI: 保有契約数1,213,737件（前年同期比+7.1%）、新規契約数57,986件（同+5.1%）、継続率88.1%、保険金支払件数1,116千件（同+4.0%）、E/I損害率61.1%（+1.5pt）、既経過保険料ベース事業費率32.8%（▲1.0pt）、コンバインド・レシオ93.9%（+0.5pt）、単体ソルベンシー・マージン比率332.8%（対前期末▲0.9pt）、どうぶつ健活申込数59,431件（前年同期比+7.5%）、対応動物病院数6,908病院（同+1.1%）、遺伝子検査検体数18,014件（同+7.2%）。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 対応動物病院数6,908病院（前年同期比+1.1%）。動物病院事業は2024年6月末57病院。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 発明者数131名（2020年12月末13名）。従業員総数、期中増減、採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 資本政策方針への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2024年度は30億円を上限に、2024年5月27日～2025年3月31日の期間で取得予定。2024年6月末現在、約3.4億円を取得済。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン保険金請求サービスの提供開始、東京海上日動とのペット保険共同販売、ソニー損保とのペット保険商品共同開発に向けた業務提携、アクサダイレクトとの業務提携、がんを含む疾病予防に関する共同研究参加者募集、シミックとの基本合意、CareSix・Cho＆Companyとの犬向けスマートデバイス共同研究、AIによるペット動画の感情判定システムの特許取得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資産運用収益は…計画達成ペースで進捗」「対計画も達成ペースの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画達成ペースで進捗」「対計画も達成ペースの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期 1Q」の経常収益16,519百万円、経常利益1,620百万円、純利益1,111百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期差分析）」に、既経過保険料+941百万円、発生保険金▲761百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なペット飼育需要を新規契約獲得に着実に繋げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マッチングサービス事業（シムネット）24年度1Q業績」売上高729百万円、経常利益146百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費及び一般管理費4,183百万円、販管費▲274百万円、保険引受費用の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「発生保険金▲761百万円、E/I損害率+1.5pt、販管費▲274百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成ペースで進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 資本政策方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オンライン保険金請求サービスの提供開始、各社との業務提携、共同研究の開始、AIシステムの特許取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」に11項目を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数+7.1%、どうぶつ健活申込数+7.5%、E/I損害率+1.5pt、コンバインド・レシオ+0.5pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数、保有契約数などは掲載されているが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年6月末 発明者数131名（20年12月末 発明者数13名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「自己株式の取得状況」2024年度30億円を上限、6月末現在約3.4億円を取得済」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年度は残額の30億円を上限として、2024年5月27日～2025年3月31日の期間で取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「単体ソルベンシー・マージン比率332.8%の実績を掲載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「提供開始」「取得を完了」「共同研究を開始」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数7.1%増、申込数7.5%増に対し、E/I損害率1.5pt上昇、コンバインド・レシオ0.5pt上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規契約数」「保有契約数」は掲載されているが、単価指標は掲載されていない」）
