# アニコム　ホールディングス（8715） 東京海上日動とアニコムがペット保険を共同で販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20240513592751
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

東京海上日動とアニコムが、東京海上日動の代理店網とアニコムの動物病院ネットワークなどを活用し、3種類のペット保険を2024年6月から共同販売する。

## 会社が挙げた理由

ペット保険の普及率向上と、ペットと飼い主が安心して暮らせる社会の実現に向け、両社の知見・ネットワークの相乗効果を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京海上日動のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」、東京海上日動のペット保険「どうぶつ健保ぷち」、東京海上日動のペット保険「どうぶつ健保しにあ」
- 相手先: アニコム損害保険株式会社、アニコム ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: アニコム損害保険株式会社は代表取締役が野田真吾。アニコム ホールディングス株式会社は代表取締役が小森伸昭。アニコムグループはペット保険、動物病院等とのネットワーク、研究データを有する。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京海上日動とアニコム ホールディングス株式会社は2023年3月に資本業務提携契約を締結。アニコム損害保険株式会社はアニコム ホールディングス株式会社の子会社。今回の商品では東京海上日動が幹事保険会社、アニコムが非幹事保険会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（保険料は年齢・補償内容等に応じて選択。クレジットカード払の年払・月払）
- 契約締結日: 2023年3月（東京海上日動とアニコム ホールディングス株式会社の資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2024年6月（共同販売開始予定）
- 適用分野: 家庭等で愛玩動物として飼養・管理されている犬または猫のペット保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国6,851箇所のどうぶつ健保対応病院
- 定量的な効果: 多頭割引は2頭目以降を年間600円割引。健康割増引は最大10％割引。どうぶつ健活は保険期間中1回無料。ペット探偵サービスは3日間の捜索料金と出張料が無料。
- 利用実績: どうぶつ健保対応病院は全国6,851箇所（時点はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ペットフード協会『令和5年全国犬猫飼育実態調査』、株式会社富士経済『2024年ペット関連市場マーケティング総覧』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月より共同でペット保険の販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年3月に資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月より共同でペット保険の販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年3月に資本業務提携契約を締結し…取り組んでまいりました。今般、2024年6月より共同で…販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年6月より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同でペット保険を販売します」「東京海上日動が幹事保険会社、アニコムが非幹事保険会社」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アニコム損害保険株式会社」「アニコム ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京海上日動とアニコム…共同でペット保険を販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：野田真吾」「ペット保険最大手としての知見と動物病院等とのネットワーク」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東京海上日動とアニコムの親会社であるアニコム ホールディングス株式会社」「2023年3月に資本業務提携契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間600円割引きます」「最大10％割引」「全国6,851箇所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「アニコムが提携する全国6,851箇所の『どうぶつ健保』対応病院」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『ペットフード協会 令和5年全国犬猫飼育実態調査』、『㈱富士経済 2024年ペット関連市場マーケティング総覧』より算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月より」「年間600円割引きます」「最大10％割引」「全国6,851箇所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ペット保険の普及率を向上させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同でペット保険を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の代理店網を通じて本商品を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「商品名（ペットネーム）」「2024年6月より共同でペット保険の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京海上日動とアニコムが…共同でペット保険を販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アニコム社のペット保険最大手としての知見」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるペット保険の普及率」「全国の代理店網」「全国6,851箇所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年6月より…販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「諸外国対比で低い水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保ぷち」「どうぶつ健保しにあ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ペット保険最大手」「国内最大級の代理店網」「豊富な研究データ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部ご利用いただけない場合があります」「ご契約者のお名前・ご住所・電話番号がすべて同一である場合が対象」」）
