# アニコム　ホールディングス（8715） 2024年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20231108581902
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、経常収益が前年同期比6.4％増、経常利益が同33.0％増となり、会社計画も上回った。新規契約と保有契約の増加に加え、契約獲得コストなどの改善が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要を新規契約獲得につなげたこと、契約獲得コストの改善、機動的な資産運用、販売管理費率の改善など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7863,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.4％（前年同期比1.0pt改善、連結）"}
- 当四半期3か月の実績: 新規契約獲得件数55.7千件（2024年3月期第2四半期、グラフ記載）
- 通期業績予想: {"保有契約数":{"value":1200000,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":220000,"unit":"件"},"継続率":{"value":88.5,"unit":"％"},"保険金支払件数":{"value":4429,"unit":"千件"},"E/I損害率":{"value":59.8,"unit":"％"},"既経過保険料ベース事業費率":{"value":33.7,"unit":"％"},"コンバインド・レシオ":{"value":93.5,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: 新規契約数50.4％（年間計画22.0万件に対して）
- 計画に対する自己評価: 計画達成・大幅に上振れで達成
- セグメント別実績: {"マッチングサービス事業（シムネット）":{"売上高":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}}}
- 増減要因の内訳: {"既経過保険料":1661,"発生保険金":-1299,"代理店手数料":-30,"異常危険準備金":472,"資産運用収益":4,"資産運用費用":-2,"その他経常収益":146,"その他経常費用":-104,"販管費":-201}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保有契約数・新規契約数・保険金支払件数、通院頻度、診療費単価の記載あり。診療費単価は上昇傾向、通院頻度は落ち着く一方と説明。
- 店舗数・拠点数: ブリーダー代理店数994軒（2023年9月末、2020年9月末91軒）。その他の店舗数・期中出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数・採用計画はnot_disclosed。発明者数は2020年12月末13名から2023年9月末107名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed。単体ソルベンシー・マージン比率の実績は311.9％。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 14.2％（2022年度実績、増配後）
- 自己株式取得: 今年度10億円部分を2023年9月に取得終了、取得株式総数1,564,800株。残り30億円は来期初に実施予定。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed。2023年オリコン顧客満足度調査のペット保険ランキング2項目で1位。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フコク生命でペット保険の取扱い開始（12月1日から）、ワイドタイプ商品の保険料を平均7.8％引き上げ（11月1日始期契約から適用）、東急不動産との業務提携、SK Telecomとの基本合意書締結、ペット向けAIヘルスケアサービス『X Caliber』の日本市場での流通販売を検討、子犬・子猫の販売に関するトラブル情報提供窓口の設置、外部アドバイザーによる調査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間計画22.0万件に対して50.4％の進捗率で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画も達成」「計画も大幅に上振れで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「新規契約獲得件数の四半期推移に、24年3月期2Q「55.7」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期比分析）」の図に、既経過保険料「+1,661」、発生保険金「△1,299」、販管費「△201」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約獲得コストの改善等も寄与し大幅増益」「販売管理費率の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高：1,033百万円」「経常利益：40百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金15,079百万円」「営業費及び一般管理費7,863百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通院頻度の高止まりに加え、診療費単価の上昇などにより、支払保険金が増加」「E/I損害率60.6％、前年同期比1.1pt上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「年間計画22.0万件に対して50.4％の進捗率で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東急不動産と…業務提携を発表」「SK Telecomと基本合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約数」「新規契約数」「継続率」「E/I損害率」「対応動物病院数」などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約数…7.6％増」「既経過保険料ベース事業費率…△1.9pt」「遺伝子検査検体数…△35.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通院頻度は落ち着く一方、診療費単価は上昇傾向が継続」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「発明者数13名⇒…107名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年オリコン顧客満足度®調査、ペット保険ランキングの2項目で1位を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2022年度実績 配当性向14.2％（増配後）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今年度の10億円部分は9月で取得を終了（取得株式総数1,564,800株）、残りの30億円は来期初で実施予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第2四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画も大幅に上振れで達成」「実現を目指す」「残りの30億円は来期初で実施予定」」）
