# アニコム　ホールディングス（8715） （訂正）決算短信および決算補足説明資料の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230713521470
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

過去に公表した決算短信と決算補足説明資料に記載した、子会社のソルベンシー・マージン比率を訂正した。2015年3月期第1四半期から2023年3月期第3四半期までの各期について、比率が従来の記載より高い数値に修正されている。

## 会社が挙げた理由

ソルベンシー・マージン額の算出時に税効果相当額を加算していなかったこと、および加算項目の適正性を確認する検証が不足していたこと。保険計理人からの指摘により誤りが判明した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 決算短信および決算補足説明資料
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 決算短信及び四半期決算短信の添付資料における「ソルベンシー・マージン比率」及び決算補足説明資料の記載箇所（各該当頁）
- 訂正内容: {"previous_forecast":[297.6,292.9,303.4,288.7,286.7,268.5,263.9,282.6,281.6,279.7,280.5,295.6,295.2,292.6,296.8,305.6,309.4,310.6,370.3,379.8,375.6,372.7,371.2,357,364.9,357.6,353.9,355.5,354.2,350,345.8,334.6,319.4,304.6,302],"revised_forecast":[300.6,299.4,313.9,290.2,294.7,292.7,274.6,299.5,300.5,300.7,304.2,325.2,326.3,326.1,333.4,345.4,351.4,356.5,418.3,429.2,423.9,421,422.2,409.7,417.8,410.3,407.7,410.2,409.3,404.1,404.2,393.5,379.8,365.5,361.9],"change":[3,6.5,10.5,1.5,8,24.2,10.7,16.9,18.9,21,23.7,29.6,31.1,33.5,36.6,39.8,42,45.9,48,49.4,48.3,48.3,51,52.7,52.9,52.7,53.8,54.7,55.1,54.1,58.4,58.9,60.4,60.9,59.9],"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 訂正の理由: 2014年度以降の各期におけるソルベンシー・マージン額の算出において、税効果相当額が加算されていなかった。また、ソルベンシー・マージン額を構成する項目の中で、該当金額が無い加算項目の適正性を確認する検証が不足していた。保険計理人からの指摘により誤りが判明した。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「アニコム損害保険株式会社の『ソルベンシー・マージン比率（％）』の訂正内容」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所はいずれも「(C) 単体ソルベンシー・マージン比率(％)」とされている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前」「訂正後」「差異」と記載されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2014年度以降の各期におけるソルベンシー・マージン額の算出において」と記載され、2015年3月期から2023年3月期までの各期の訂正表が掲載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「税効果相当額が加算されていなかった」「該当金額が無い加算項目の適正性を確認する検証が不足していた」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「今後は算出事務を見直し、再発防止を徹底してまいります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「誤りの原因は、2014年度以降の各期におけるソルベンシー・マージン額の算出において、税効果相当額が加算されていなかったもの」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）決算短信及び四半期決算短信」及び「（２）決算補足説明資料」として多数の訂正箇所が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「本文の訂正箇所には「平成27年3月期 第1四半期決算短信」等の表題はあるが、元の開示日は示されていない。」）
