# アニコム　ホールディングス（8715） 「どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ」保険料改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230620506762
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

アニコム損害保険が販売する「どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ 70％・50％」の基本保険料を、2023年11月1日以降が始期となる契約から平均7.8％引き上げる。補償内容などは変更しない。

## 会社が挙げた理由

保険料改定の理由は本文では示されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ 70％、どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ 50％
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: アニコム損害保険株式会社は当社子会社で、代表取締役は野田真吾。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アニコム損害保険株式会社は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本保険料を平均7.8％引上げ（個別の保険料は別紙）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月1日以降が始期日となる契約から適用（予定）
- 適用分野: ペット保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 基本保険料を平均7.8％引上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の連結業績への影響は現時点で軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 11 月 1 日以降が始期日となる契約から適用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 1 日以降が始期日となる契約から適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 11 月 1 日以降が始期日となる契約から適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改定することといたしました」「現時点において軽微と判断しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のアニコム損害保険株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アニコム損害保険株式会社（代表取締役：野田真吾）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のアニコム損害保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「対象保険商品は平均で 7.8％の改定（引上げ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023 年 11 月 1 日以降が始期日となる契約から適用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対象保険商品は平均で 7.8％の改定（引上げ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均で 7.8％の改定（引上げ）」「2023 年 11 月 1 日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響は、現時点において軽微と判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年３月期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微と判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象保険商品」「基本保険料を…改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象保険商品」「どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ 70％」「50％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「基本保険料以外、補償内容等の改定はございません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のアニコム損害保険株式会社」「対象保険商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のアニコム損害保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「どうぶつ健保ふぁみりぃ ワイドタイプ 70％」「50％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード：8715 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「基本保険料を…改定」「影響は…軽微と判断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正の必要性や公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
