# アニコム　ホールディングス（8715） 株主還元方針及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230523579709
種別: 配当
開示日: 2023-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、未定から1株当たり5円50銭に決めた。前期実績の4円から1円50銭の増配となり、あわせて株主還元方針を変更し、約40億円を自己株式取得に充てる方針も示した。

## 会社が挙げた理由

アニコム損害保険のソルベンシー・マージン比率が目標水準を大きく上回り、適正な資本水準を超える部分を資本配分する必要があると判断したため。配当については、中期経営計画の配当性向約20％の目標に対して段階的に増配することが妥当と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"5.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"5.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"4.00円","年間":"4.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 目標：約20％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行う。2024年度に向けて配当性向20％水準を目指し、段階的な株主還元の改善を図る。適正と考える資本水準を超える約40億円は、自己株式取得に充てる。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2023年５月10日発表）「―」／今回修正予想 期末「5.50」、合計「5.50」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年３月期） 合計「4.00」／今回修正予想 合計「5.50」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期実績から１円50銭の増配を実施し、５円50銭の予想」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2023年３月期） 合計「4.00」／今回修正予想 合計「5.50」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年３月期の配当予想を、下記の通り修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年度に向けて配当性向20％水準を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 20％水準を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針について」／「（変更前）」／「（変更後）」／「適正と考える資本水準を超える約40億円については、…自己株式取得に充てる」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「５円50銭の予想とすることといたしました」／「今後の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末 5.50」／記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 ―」「期末 5.50」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 ―」「期末 5.50」「合計 5.50」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合・遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年度末の実績値 373.1％」／「適正と考える資本水準を超える約40億円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「ソルベンシー・マージン比率」および「適正と考える資本水準」を理由として記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「約40億円については、速やかに最適化すべく、自己株式取得に充てる」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年度に向けて配当性向20％水準を目指す」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度に向けて配当性向20％水準を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」／「５円50銭」／「前期実績から１円50銭の増配」／「2024年度に向けて配当性向20％水準」」）
