# アニコム　ホールディングス（8715） 2023年３月度　月次経営パラメータに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230509561866
種別: 月次
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2023年3月の正味収入保険料は43億8,800万円となり、前年同月の41億2,300万円から増加した。腸内フローラ測定の申込数、加入病院数、累計特許出願件数も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

当社グループが推進する再生医療事業およびBioInsurTechの進捗を示す主要数値として開示している。特許出願件数については、2021年度に事業承継した会社から特許3件を承継したため、2022年4月度からその件数を加えている。正味収入保険料の増加理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 当社グループ（ペット保険事業及びシナジー創出事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ペット保険事業及び予防型保険会社の実現に向けたシナジー創出事業の主要数値を開示している。
- 変動要因: 特許出願件数は、2021年度に事業承継した会社から承継した特許3件を2022年4月度から加算
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月中旬以降を目途。6月度・9月度・12月度・3月度は各四半期決算発表日と同日に開示。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「正味収入保険料：4,388百万円、前期金額4,123百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年1月は4,400百万円（前年4,106百万円）、2月は4,207百万円（前年3,972百万円）、3月は4,388百万円（前年4,123百万円）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月は4,388百万円。12か月中の最高値は1月の4,400百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「正味収入保険料」「保有契約件数」「平均継続率」等。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「腸内フローラ測定申込数19,461件（前年16,945件）、加入病院数637件（前年430件）、特許出願件数46件（前年27件）。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「申込数の前年実績16,945件、加入病院数430件、特許出願件数27件に対し、当月はそれぞれ19,461件、637件、46件。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「掲載された前年対比可能な項目はすべて前年実績を上回っている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「正味収入保険料は当期4,388百万円、前期4,123百万円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「どうぶつ健活」「動物再生医療技術研究組合」「特許出願件数」等の指標が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「保有契約件数」「平均継続率」「申込数」「加入病院数」「特許出願件数」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループにおけるペット保険事業及び…シナジー創出事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期金額」「前期件数」「前期％」の欄がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「どうぶつ健活」「動物再生医療技術研究組合」「特許出願件数」等を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「毎月中旬以降を目途に開示」「各四半期決算発表日と同日に開示」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「主要数値につき、下記の通りお知らせいたします」とし、脚注で事業目的等を説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示時期のルールはあるが、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3月の掲載指標は、正味収入保険料、申込数、加入病院数、特許出願件数のいずれも前年実績を上回る。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「保有契約件数1,113,144件」「平均継続率88.4％」「加入病院数637件」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
