# アニコム　ホールディングス（8715） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230509560654
種別: 配当
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、1株当たり4円と決定しました。直近予想の4円を据え置き、前期実績の2円50銭からは1円50銭増配となります。

## 会社が挙げた理由

財務健全性と資本効率を踏まえ、継続的・安定的な利益配分を行う方針に基づくものです。また、中期経営計画に沿って段階的に株主還元を改善し、2024年度に向けて配当性向20％を目指していること、足元の業績が堅調に推移していることを理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円00銭","revised_forecast":"4円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"2円50銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"325百万円","前期実績":"203百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 2024年度に向けて配当性向20％を目指す（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行う。2024年度に向けて配当性向20％を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額：４円00銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額：４円00銭、前期実績：２円50銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績2円50銭、決定額4円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額：325百万円、前期実績：203百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には期末配当の１株当たり配当金のみが記載され、年間配当金の合計の記載はありません。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2022年11月８日に公表いたしました配当予想の通り」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2024年度に向けて配当性向20％を目指すこととしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向20％を目指す」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主還元の基本方針として、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…決議しました。なお、本件につきましては、2023年６月23日に開催予定の定時株主総会にて、ご提案申し上げる予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の区分は記載されていません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては…１株につき４円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文では当期の期末配当金について記載されていますが、中間配当額の記載はありません。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「新たに策定した「中期経営計画 2022－2024」の初年度…段階的に株主還元の改善を図り、2024年度に向けて配当性向20％を目指す…足元の堅調な業績推移も踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「足元の堅調な業績推移も踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2024年度に向けて配当性向20％を目指すこととしております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年６月23日に開催予定の定時株主総会にて、ご提案申し上げる予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年度に向けて配当性向20％を目指す」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株につき４円00銭、2024年度に向けて配当性向20％、基準日2023年３月31日、効力発生日2023年６月26日」）
