# アニコム　ホールディングス（8715） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230206501632
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、保有契約件数の増加や代理店手数料率の改善により、経常収益と経常利益が前年同期を上回った。一方、経常収益・経常利益はいずれも会社計画をわずかに下回り、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

保有契約件数の増加による保険引受収益の増加、代理店手数料率の改善が増益に寄与した一方、保険金の増加とその他経常収益の減少が計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":42046,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2699,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11538,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%（グラフ記載の23年3月期3Qの連結販管費率）"}
- 当四半期3か月の実績: 新規契約獲得件数は23年3月期3Q単独で55.4千件、保有契約件数は23年3月期3Q末で1,094千件超（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":42500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"保有契約数":{"value":1120000,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":232000,"unit":"件"},"継続率":{"value":87.8,"unit":"%"},"保険金支払件数":{"value":4268,"unit":"千件"},"対応動物病院数":{"value":6790,"unit":"病院"},"E/I損害率":{"value":58.1,"unit":"%"},"既経過保険料ベース事業費率":{"value":35.9,"unit":"%"},"コンバインド・レシオ":{"value":94,"unit":"%"},"単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":320,"unit":"%前後"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"新規契約数":{"value":71,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画比では1.8％減と若干の未達。ただし、資産運用収益は計画達成の進捗。
- セグメント別実績: {"シムネット社":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":2.2,"unit":"%"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営動物病院数":53,"単位":"病院","手術対応可能病院数":14,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジャック・ラッセル・テリアの消化管ポリポーシスの遺伝子検査を開始、性格・品種・毛色・体質・親子判定などを測定するパネル検査を実装開始、複合施設『しっぽの郷』を開設、AI＆データベース『どうぶつ住民基本台帳』を構築、保護動物のシェルター施設『ani TERRACE』をオープン、ペット防災専門情報サイト『どうぶつ防災図鑑』を開設、神奈川県と動物愛護等の取組み推進に関する協定を締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間計画23.2万件に対して71.0％の進捗率で推移」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「経常収益は計画42,500百万円に対し1.1％減、経常利益は計画2,750百万円に対し1.8％減」「計画比では1.8％減と若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23年3月期3Qの新規契約獲得件数は55.4千件」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値の記載はあるが、修正または据え置きとの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の増減要因（対前年同期比分析）の図に、既経過保険料+2,806、発生保険金△1,860、販管費△622などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「堅調なペット飼育需要を新規契約獲得に着実に繋げ」「保有契約件数が89,950件増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シムネット社の2022年度4-12月業績として売上高1,406百万円、経常利益33百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「正味支払保険金20,930百万円、諸手数料及び集金費3,781百万円、営業費及び一般管理費11,538百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年同期比12.3％減」「シムネット社のブリーダーマッチングサイト成約数や遺伝子検査数等が抑えられ」「支払保険金が増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「今後の飼育需要や保険金の動向を注視と記載しているが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「年間計画112万件に向けて順調に推移」「今後の飼育需要や保険金の動向を注視」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ジャック・ラッセル・テリアの消化管ポリポーシスの遺伝子検査を開始」「AI＆データベース構築」「神奈川県と協定を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営パラメータとして保有契約数、新規契約数、継続率、保険金支払件数、対応動物病院数などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約数9.0％増、どうぶつ健活申込数13.0％増」「新規契約数5.0％減、遺伝子検査検体数7.4％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や保険金単価への言及はあるが、数量と単価の数値分解はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「発明者数13名から94名への増加は記載されているが、従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「保有契約に対する流出率は月間0.2％弱、流入率は月間0.08％と記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発に関する活動の説明はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」および「決算概要」「重点施策の進捗状況」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期 決算概要」、続いて「重点施策の進捗状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料は現在入手している情報に基づく予測であり、将来の実績が見通しと大きく異なる可能性があると記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」および「決算概要」「重点施策の進捗状況」の構成」）
