# アニコム　ホールディングス（8715） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20230206500699
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

第3四半期累計の経常収益は前年同期比6.1％増、経常利益は8.5％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3％減少した。通期業績予想は修正されていないが、年間配当予想は前期実績の2.50円から4.00円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

販売チャネルの営業活動強化と堅調なペット飼育需要の継続により保有契約数が増加した。既経過保険料ベース事業費率の改善により、コンバインド・レシオも改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":42046,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2699,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- １株当たり当期純利益: 20.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":59834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27598,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2572,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4011,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26042,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":7.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.5,"revised_forecast":4,"change":1.5,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":562,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金繰入額","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 81309160
- 期末自己株式数: 59596
- 業績の増減要因: 販売チャネルの営業活動強化、堅調なペット飼育需要の継続により保有契約数が1,094,863件に増加。既経過保険料ベース事業費率は前年同期比2.4ポイント改善し、コンバインド・レシオは前年同期比1.8ポイント改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年3月期第3四半期 42,046百万円」「通期 57,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益「6.1％」、経常利益「8.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△12.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「経常収益 42,046 6.1」「経常利益 2,699 8.5」だが、営業利益の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益 3,650百万円」と記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年3月期 合計 2.50円」「2023年3月期（予想）合計 4.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 －」「特別損失 71百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「損害保険事業「2,487」「3,257」、ペット向けインターネットサービス事業「155」「△66」、その他「△154」「△491」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率および営業利益の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年3月期第3四半期 46.1％」「2022年3月期 46.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,572百万円の収入」「前第3四半期連結累計期間に比べると70百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売チャネルの営業活動強化などに注力したことに加え、堅調なペット飼育需要が継続していることにより、保有契約数は1,094,863件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「保有契約数は1,094,863件」「E/I損害率…59.8％」「事業費率…35.1％」「コンバインド・レシオ…94.9％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰と…急激な円安」および「販売チャネルの営業活動強化」「新規事業の重点施策に対する取組みを加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」および経常収益42,046百万円、経常利益2,699百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰」「為替相場の急激な円安」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当期「2022年4月1日～2022年12月31日」、前年同期「2021年4月1日～2021年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数は1,094,863件」「E/I損害率…59.8％」「コンバインド・レシオ…94.9％」」）
