# アニコム　ホールディングス（8715） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20221107558608
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、経常収益が前年同期比6.2％増、経常利益が21.5％増となった。経常利益は計画を22.2％上回った一方、経常収益は計画を0.1％下回った。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要を新規契約の獲得につなげたこと、保険引受収益が増加したこと、代理店手数料の削減・料率改善や業務効率化によって費用が改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7661,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"新規契約数":47.1,"保有契約件数":"年間計画112万件に向けて順調に推移"}
- 計画に対する自己評価: 経常収益は計画を0.1％下回り、経常利益は計画を22.2％上回った
- セグメント別実績: {"シムネット社":{"売上高":{"value":922,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":2.4,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"既経過保険料":"+1,912百万円","発生保険金":"-1,148百万円","代理店手数料":"+65百万円","異常危険準備金":"+184百万円","資産運用収益":"-27百万円","資産運用費用":"+33百万円","その他経常収益":"-99百万円","その他経常費用":"-78百万円","販管費":"-495百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営動物病院数":53,"手術対応可能病院数":14,"ブリーダー代理店数":700,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年度","経常収益":"650～700億円水準","経常利益":"45～50億円水準"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業用不動産『しっぽの郷』プロジェクトの推進、ジャック・ラッセル・テリアの消化管ポリポーシス遺伝子検査の開始、性格・品種・毛色・体質・親子判定等を測定するパネル検査の実装開始、AI・データベース『どうぶつ住民基本台帳』の構築、『みんなのごはん』の展開、動物再生医療技術研究組合による再生医療の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間計画23.2万件に対して47.1％の進捗率で推移」「保有契約件数107.3万件となり、年間計画112万件に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益…計画は28,000百万円 0.1％減」「経常利益…計画は1,600百万円 22.2％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「23年3月期 2Q」の損益計算書サマリー。単独四半期の損益表は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想（期末配当2.5円→4.0円に増配）を発表」。通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期比分析）」の図に、既経過保険料「+1,912」、発生保険金「△1,148」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保険引受収益の増加や代理店手数料の削減等により」増益。「代理店手数料率が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「シムネット社の2022年度4-9月業績　売上高：922百万円　経常利益：21百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険引受費用」「正味支払保険金」「諸手数料及び集金費」「営業費及び一般管理費」などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他経常収益は2,554百万円（3.8％減）」「資産運用収益は356百万円（7.2％減）」「新規契約件数が10,145件減少（8.5％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の飼育需要や保険金の動向を注視」。リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の飼育需要や保険金の動向を注視し」「引き続き…改善に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画2022-2024目標：2024年度 経常収益650～700億円水準、経常利益45～50億円水準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「しっぽの郷」プロジェクト、「ジャック・ラッセル・テリア…遺伝子検査を開始」、「AI＆データベース…構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」に①保有契約数から⑪遺伝子検査検体数まで掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約数…9.3％増」「どうぶつ健活…13.6％増」「新規契約数…△8.5％」「遺伝子検査検体数…△2.7％」「E/I損害率…0.1pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIには契約数、保険金支払件数、損害率等があるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「発明者数13名⇒2022年9月末で85名」とあるが、従業員数や採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ペットフード市場において…狙うターゲット」の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当2.5円→4.0円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大への積極投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期　第２四半期決算説明資料」、目次「第2四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を保証するものではない」「一定のリスクや不確実性を内包」「将来の実績が…大きく異なる可能性」」）
