# アニコム　ホールディングス（8715） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20220804512311
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比5.2％増、経常利益が同11.5％増となった。一方、経常収益・経常利益は会社計画をそれぞれ0.3％、2.7％下回った。

## 会社が挙げた理由

保険引受収益の増加や代理店手数料率の改善が増益に寄与した一方、保険金の増加とその他経常収益の減少により計画比では未達となった。その他経常収益は飼育需要の落ち着きなどにより、シムネット社のブリーダーマッチングサイト成約数や遺伝子検査数等が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3852,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.6}
- 当四半期3か月の実績: 4-6月の経常収益・経常利益および主要KPIの実績を記載
- 通期業績予想: {"保有契約数":{"value":1120000,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":232000,"unit":"件"},"保険金支払件数":{"value":4268000,"unit":"千件"},"対応動物病院数":{"value":6790,"unit":"病院"},"継続率":{"value":87.8,"unit":"%"},"E/I損害率":{"value":58.1,"unit":"%"},"既経過保険料ベース事業費率":{"value":35.9,"unit":"%"},"コンバインド・レシオ":{"value":94,"unit":"%"},"単体ソルベンシー・マージン比率":{"value":320,"unit":"%前後"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"新規契約数":23.3}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は計画比で2.7％減と若干の未達。資産運用収益は計画達成の進捗。新規契約獲得は年間計画に対して23.3％の進捗率で順調に推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営動物病院数":57,"手術対応可能病院数":14,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":926,"単位":"人","基準時点":"2022年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 飼育需要、保険金の動向、市場リスクが高い運用環境などに言及。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルソース株式会社との業務提携による動物向け再生医療の開発、新フード『みんなのごはん』の販売開始、ジャック・ラッセル・テリアの消化管ポリポーシス遺伝子検査の開始、AI＆データベース（どうぶつ住民基本台帳）の構築、事業用不動産『しっぽの郷』プロジェクトの展開予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間計画23.2万件に対して23.3％の進捗率で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画比では2.7％減と若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数は4‐6月で」「4‐6月の遺伝子検査検体数累計 2.5万件超」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績は「前年同期比5.2％増」「前年同期比11.5％増」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前期比分析）」に「既経過保険料 +994」「発生保険金 △566」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保険引受収益の堅調な増加に加え、代理店手数料率の改善等が寄与し増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは「連結経常利益」等の連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金 6,691百万円」「営業費及び一般管理費 3,852百万円」等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「資産運用収益は132百万円（49.6％減）」「新規契約件数が6,772件減少（11.2%減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の飼育需要や保険金の動向については引き続き注視が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場リスクが高い運用環境」との記載はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保険金は2Q以降も注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は第1四半期決算概要と重点施策の進捗状況で構成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルソース株式会社との業務提携を発表」「新フード『みんなのごはん』を販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」として①から⑪まで掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約数 10.3％増」「新規契約数 △11.2％」「遺伝子検査検体数 △9.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「保険金単価の上昇」への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた数値表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月末連結社員数926名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期　第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期 決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値指標や計画値を複数掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き続き注視が必要」「将来の実績が本資料に記載された見通しや予測と大きく異なる可能性がある」」）
