# アニコム　ホールディングス（8715） アニコムグループ「中期経営計画2022-2024」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20220511538977
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022〜2024年度を対象とする新しい中期経営計画を策定した。2021年度実績を基準に、連結経常収益650〜700億円、連結経常利益45〜50億円、ROE10％水準などを目指す。

## 会社が挙げた理由

2030年度ビジョンの実現に向けた第1フェーズとして基盤を構築するため。また、前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズへ転換するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2022-2024
- 計画期間: 2022-2024
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"530.2","revised_forecast":"650〜700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（連結経常収益）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.0","revised_forecast":"10%水準","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2024年度目標は配当性向20％水準。2030年度ビジョンではDOE4％水準。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ペット保険の普及率は16％、ペット保険市場は毎年2桁台の成長、中期的な保険の健全性に係る規制（リスク係数等）の見直しの議論が進んでいる
- 重点施策: ペット保険のオペレーション機能を磨き込み、社会の水や空気のような存在に、保険事業とシナジー効果・スタビライザー機能のある事業・サービスの更なる強化、動物病院事業の推進、標準診療の確立、再生医療の実用化・普及拡大、保険金削減、ブリーディングサポート、遺伝子検査、終生飼養、シェルター運営等を通した殺処分や動物虐待等の撲滅、劣悪な飼育環境の改善、ペット共生住宅・施設の拡大、環境負荷に配慮したペットフード開発・販売
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズに転換
- 対象市場の規模: {"市場":"ペット保険市場","規模":"not_disclosed","成長率":"毎年2桁台の成長","普及率":"16％","出典":"㈱富士経済 2021年 ペット関連市場マーケティング総覧／普及率は同資料とペットフード協会 令和3年 全国犬猫飼育実態調査より推計"}
- 認識するリスク: 本資料の正確性または完全性について保証しないこと、本資料の情報が事前通知なく変更される可能性、将来の実績が見通しや予測と大きく異なる可能性、新たな情報や将来の出来事に照らして将来予想に関する記述を変更・訂正する義務を負わないこと、保険の健全性に係る規制（リスク係数等）が見直される可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題が「中期経営計画2022-2024」であり、「中期経営計画2022-2024の具体的目標」として目標を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2030年度ビジョンに向けた2022-2024の位置付け」「2024年度目標」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画2022-2024」および「2024年度目標」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズに転換」とあるが、取り下げや数値目標の見直しとは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画2022-2024の具体的目標」として、2024年度目標が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結経常利益45〜50億円」「連結ROE10%水準」「配当性向20％水準」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「主要経営数値目標（連結）」の表に「2021年度実績」「2024年度目標」「2030年度ビジョン」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「連結経常収益530.2億円、2024年度目標650〜700億円」「連結経常利益31.6億円、2024年度目標45〜50億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要KPI（保険事業／シナジー創出事業）」に、損害率、事業費率、病院事業、遺伝子検査数、フード売上などが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出願者100人超」「20回／年」「こども教育サポート…100名／年」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普及率はまだ16％」「ペット保険市場は毎年2桁台の成長」「リスク係数等見直しの議論が進んでおり」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画の結果を踏まえ」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「主要経営数値目標の表に、連結経常収益、連結経常利益、ROE、株主還元の実績と目標が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「前中期経営計画の結果を踏まえ」とあるのみで、従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の達成・未達や、その原因を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資リターンの向上」「市場評価（PER）及び企業価値向上」と記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「2024年度目標…配当性向20％水準」「2030年度ビジョン…DOE4％水準」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「再投資（事業拡大投資＋サステナビリティ投資）」「ブリーディングサポート・動物病院・フード等を…重点配分」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にこれらの財務体質指標の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場評価については「PER」と記載されているが、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「保険事業とシナジー創出事業の両輪」「ブリーディングサポート・動物病院・フード等を早期に軌道に乗せるべく重点配分」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「病院事業単体…売上30億円へ」「遺伝子検査数12〜15万検査／年」「フード売上8〜10億円へ」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「ペット保険市場は毎年２桁台の成長」「普及率はまだ16％」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の重点施策・キャピタルアロケーションにM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2030年度の第二期創業期完了を見据え…第１フェーズと位置付け」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度目標」「目指す」と記載する一方、「将来の実績が…見通しや予測と大きく異なる可能性」があるとしている。」）
