# アニコム　ホールディングス（8715） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20220511538939
種別: 配当
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり2円50銭と決定した。直近予想と同額で、前期の1円25銭からは1円25銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

継続的・安定的な利益配分を行う方針に加え、2022年3月期に過去最高の経常収益・経常利益を達成したこと、保険料リスクに関する規制見直しの検討が進められていることなどを踏まえ、株主還元の充実を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円50銭","revised_forecast":"2円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"1円25銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"203百万円","前期実績":"101百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（1株当たり2円50銭）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていく株主還元方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額の「1株当たり配当金」は「2円50銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額は「2円50銭」、前期実績は「1円25銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「1円25銭」に対し、決定額は「2円50銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金総額は「203百万円」、前期実績は「101百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には期末配当の1株当たり配当金と基準日が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金、配当金総額はともに「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的・安定的な利益配分を行っていく株主還元方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的・安定的な利益配分」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主還元方針として「継続的・安定的な利益配分を行っていく」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株につき2円50銭とさせていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金」として「1株につき2円50銭」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は2022年3月31日を基準日とする期末配当について記載している。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「過去最高の経常収益、経常利益を達成できたこと」や、保険料リスクに関する規制見直しの検討が進められていることを理由として挙げている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「過去最高の経常収益、経常利益を達成できた」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由に配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月24日に開催予定の定時株主総会にて、ご提案申し上げる予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当社グループにおける将来の適切な資本配分や株主還元を見据えつつ」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株につき2円50銭」、基準日「2022年3月31日」、効力発生日「2022年6月27日」、定時株主総会「2022年6月24日」。」）
