# アニコム　ホールディングス（8715） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20220510538554
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022年3月期は、経常収益が前年比10.3％増の530億22百万円、経常利益が14.8％増の31億66百万円となり、いずれも過去最高を更新した。経常収益は上方修正後の計画を達成した一方、経常利益は計画を4.0％下回った。

## 会社が挙げた理由

保有契約・新規契約の増加、資産運用収益やその他経常収益の拡大が増収・増益に寄与した。一方、保有契約の増加や通院頻度・保険金単価の上昇による支払保険金の増加、競争激化による代理店手数料等の増加が利益を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":53022,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3166,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 純利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14656,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":57000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常収益は上方修正後の計画を達成、経常利益は計画比4.0％減で若干未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営動物病院57病院（うち手術対応可能14病院）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":928,"単位":"人（2022年4月末連結）","期中の増減":"発明者数が13名から69名に増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ペット飼育需要、ネット戦術の発達、動物愛護法の規制強化などの経営環境変化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当2.50円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"動物医療市場3,000～4,000億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリーディングサポートの強化、AI・どうぶつ住民基本台帳を活用した新サービス開発、再生医療の対象拡大・新技術開発、販売チャネルの多様化、代理店手数料率の削減、動物病院承継の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常収益については、上方修正後の計画を達成」「計画比では4.0％減」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上方修正した売上は達成、経常利益は若干未達の結果に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「21年3月期 4Q」「22年3月期 4Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「経常収益、経常利益の双方に「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後計画は53,000百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前期比分析）」の増減要因図に各項目の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有契約件数が106,958件増加」「新規契約件数が15,731件増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の「経常収益」「経常利益」「純利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金」「損害調査費」「諸手数料及び集金費」「営業費及び一般管理費」等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「発生保険金 △2,269」「代理店手数料 △654」「経常利益…計画比では4.0％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍による…ペット飼育需要の拡大」「動愛法の規制強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保険金増リスクへの準備」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益・利益ともに過去最高更新を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常収益は…3年平均成長率14％」「経常利益は…3年平均成長率12％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI＆どうぶつ住民基本台帳」「再生医療の推進」「ブリーディングサポート強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規契約件数」「保有契約件数」「E/I損害率」「直営動物病院は57病院」「PV数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約件数…11.6％増」「継続率…約88％に上昇」「コンバインド・レシオ…△1.3pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通院頻度/保険金単価の増加により、支払保険金が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月末連結社員数928名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動物医療市場：3,000～4,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2021年度期末配当を従前の2倍（2.50円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10～12％程度へ」「2021年度ROE実績は8.0％」「SMR380％程度」「実績は334％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた投資は行いつつも」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体目次は「2022年3月期 決算概要」「中期経営計画…振り返り」「2023年3月期 業績予想」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益・利益ともに過去最高更新を狙う」「展開予定」「創出される可能性」」）
