# アニコム　ホールディングス（8715） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20211217455197
種別: 配当
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、未定から1株当たり2.50円に決めました。年間配当予想も2.50円となり、前期実績の年間1.25円から1.25円増配となります。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の最終年度で足元の業績が堅調であること、金融庁の検討により保険料リスクの係数が今後見直される可能性が示唆されていることを踏まえ、将来の資本配分や株主還元を見据えて株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"2.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"2.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円銭","期末":"1.25円銭","年間":"1.25円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2021年5月12日発表）：期末「―」、合計「―」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末2.50円。前期実績（2021年3月期）：期末1.25円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末1.25円、今回修正予想の期末2.50円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計2.50円、前期実績（2021年3月期）の合計1.25円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期の期末配当予想を「未定としておりました」が、「今回修正予想」として期末2.50円を記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「継続的・安定的な利益配分」と記載されているが、比率の数値はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「来期以降については、次期中期経営計画の中で、株主還元の段階的な引き上げを含めた基本方針を改めて盛り込んでいく予定」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今回修正予想として期末2.50円を記載し、来期以降は「基本方針を改めて盛り込んでいく予定」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」、本文「2022年3月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末0.00円、今回修正予想の期末2.50円・合計2.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「『中期経営計画 2019-2021』の最終年度であり、足元の業績も堅調であること」および金融庁の「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する検討状況について」に言及。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績も堅調であること」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」に関する内容で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降については、次期中期経営計画の中で、株主還元の段階的な引き上げを含めた基本方針を改めて盛り込んでいく予定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」の「今回修正予想」期末2.50円、合計2.50円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記述に配当性向、DOE、総還元性向等の数値はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「次期中期経営計画の中で、株主還元の段階的な引き上げを含めた基本方針を改めて盛り込んでいく予定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」として2.50円を記載し、「来期以降」は「盛り込んでいく予定」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績第2四半期末0.00円、今回修正予想期末2.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画 2019-2021」の最終年度、「足元の業績も堅調」、「保険料リスク」の見直し検討に言及。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績も堅調であること」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正（増配）」についての開示。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降については、次期中期経営計画の中で、株主還元の段階的な引き上げを含めた基本方針を改めて盛り込んでいく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期、期末2.50円、年間合計2.50円」）
