# アニコム　ホールディングス（8715） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20211108427430
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、ペット保険の契約増加やその他事業の拡大により、経常収益・経常利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。一方、通院頻度や診療費単価の上昇などで損害率は高止まりした。

## 会社が挙げた理由

堅調なペット飼育需要を背景とした新規契約・保有契約の増加、保険引受収益・その他経常収益・資産運用収益の増加が増益に寄与した。通院頻度・診療費単価の上昇、競争激化による代理店手数料の増加などで費用も増加したが、異常危険準備金戻入額の増加が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7165,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新規契約獲得件数は22年3月期第2四半期単独で約5.86万件、保有契約件数は98.1万件。ただし、四半期単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"保有契約数":{"value":1010000,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":223000,"unit":"件"},"継続率":{"value":87.1,"unit":"%"},"保険金支払件数":{"value":4000,"unit":"千件"},"対応動物病院数":{"value":6650,"unit":"病院"},"E/I損害率":{"value":58,"unit":"%"},"既経過保険料ベース事業費率":{"value":38,"unit":"%"},"コンバインド・レシオ":{"value":96,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 経常収益は計画26,000百万円に対して1.3%増、経常利益は計画1,500百万円に対して7.3%増。新規契約数は年間計画22.3万件に対して53.5%。資産運用収益は年度計画の進捗率が順調と記載
- 計画に対する自己評価: 保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てにおいて計画達成。経常収益・経常利益は計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 通院頻度及び診療費単価の増加傾向に言及。保有契約数・新規契約数・保険金支払件数も記載
- 店舗数・拠点数: 直営動物病院56病院（うち手術対応可能13病院）、対応動物病院6,629病院。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 単体ソルベンシー・マージン比率の22年3月期末予想は350%前後。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる個体識別・疾病予測を活用した『どうぶつ住民登録』システムの開発開始、ロボット導入による遺伝子検査体制の強化、DNAフード・腸内フローラフードの販売開始、VISON内『ani terrace』の運営開始準備、診療フローチャートのWeb公開と動物病院検索機能の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「経常収益…計画は26,000百万円 1.3％増」「経常利益…計画は1,500百万円 7.3％増」「年間計画22.3万件に対して53.5％の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てにおいて計画達成」「経常利益…計画比で7.3％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得件数の四半期推移」グラフに22年3月期2Qの「58.6」、保有契約件数の推移に「981」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4-9月の新規契約件数は11.9万件（11.2％増）で過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因（対前年同期比分析）」に「既経過保険料 +2,076」「発生保険金 △1,262」などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なペット飼育需要を背景に、新規契約の獲得は好調」「保有契約件数が110,619件増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経常収益」「経常利益」「純利益」などの連結損益計算書サマリー」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正味支払保険金」「損害調査費」「諸手数料及び集金費」「支払備金繰入額」などの金額・増減率」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「発生保険金 △1,262」「代理店手数料 △440」「販管費 △732」「コンバインド・レシオ…97.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調なペット飼育需要」「通院頻度及び診療費単価の増加傾向が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「損害率が高止まりしているが、一定の落ち着きも見え始めている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有契約は98.1万件で年内100万件突破が視野に」「今年度中に100万件突破を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は第2四半期決算概要、重点施策、Appendixで構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『どうぶつ住民登録』システム開発の取組み」「DNAフードを9月2日から…腸内フローラフードを10月5日から販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営パラメータ」に保有契約数、新規契約数、継続率、保険金支払件数、対応動物病院数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有契約数…12.7％」「どうぶつ健活…31.9％」「E/I損害率…0.1％」「事業費率…0.8％」「ソルベンシー・マージン比率…△5.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通院頻度及び診療費単価の増加傾向が継続」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「単体ソルベンシー・マージン比率…350.0％」「22年3月期末…350％前後」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度中に100万件突破を狙う」「ani terrace（アニテラス）を運営開始へ（22年1月予定）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体目次が「第2四半期決算概要」「重点施策の進捗状況」「APPENDIX」」）
