# アニコム　ホールディングス（8715） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8715/disclosure/20211104424780
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8715

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の経常収益は前年同期比11.6％増、経常利益は21.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は78.3％増となった。保有契約数も前期末比6.5％増の981,606件に増加した。

## 会社が挙げた理由

販売チャネルの営業活動強化と堅調なペット飼育需要の継続により保有契約数が増加した。資産運用収益やその他経常収益も増加した一方、在宅時間の増加等による通院数の増加で損害率が上昇し、規模拡大への積極投資などで事業費率も上昇したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":78.3}
- １株当たり当期純利益: 15.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":58338,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1949,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3583,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27092,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","経常収益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"純利益":{"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1.25,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":393,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"当期は計上なし（表中「－」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"価格変動準備金繰入額","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 81309160
- 期末自己株式数: 48556
- 業績の増減要因: 販売チャネルの営業活動強化、堅調なペット飼育需要の継続による保有契約数の増加、資産運用収益及びその他経常収益の増加。費用面では、通院数の増加や規模拡大に向けた積極投資等により損害率・事業費率が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「経常収益 26,336 百万円」および通期予想「53,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益は26,336百万円（同11.6％増）」「経常利益は1,609百万円（同21.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,281百万円（同78.3％増）」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 43」「固定資産処分損 34」「特別法上の準備金繰入額 8」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は、前第2四半期累計278百万円に対し、当第2四半期累計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「損害保険事業」セグメント利益1,231百万円から1,488百万円、「ペット向けインターネットサービス事業」201百万円から133百万円、「その他」△102百万円から△11百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年3月期第2四半期 46.3％」「2021年3月期 46.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…1,949百万円の収入」「前第2四半期連結累計期間に比べると50百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売チャネルの営業活動強化…堅調なペット飼育需要が継続していることにより、保有契約数は981,606件…順調に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「保有契約数は981,606件（前期末から59,733件の増加・同6.5％増）」「E/I損害率…59.4％」「事業費率…38.0％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の広がり」「販売チャネルの営業活動強化」「新規事業の重点施策に対する取組みを加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」「経常収益26,336百万円（11.6％）」「経常利益1,609百万円（21.0％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の広がり」「先行きは依然として不透明な状況が続いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保有契約数は981,606件（前期末から59,733件の増加・同6.5％増）」」）
