# リース子会社の割賦販売取引における売上高・売上原価計上基準の変更｜池田泉州ホールディングス（8714）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「2023年４月１日にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に財務諸表に反映させることが可能となったことから、当第１四半期連結会計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。」 — 池田泉州リース及び池田泉州オートリースについて、リースシステム変更を契機に、割賦販売取引を元本相当額と利息相当額に区分して計上する方法へ変更した。遡及適用前との比較では前年同期の経常収益・経常費用等が各632百万円減少したが、経常利益等への影響はない。利息相当額の計上方法も定額法から利息法へ変更している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年４月１日にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に財務諸表に反映させることが可能となったことから、当中間連結会計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。」 — リース子会社における割賦販売取引の計上基準変更を当中間期にも継続適用している。前年同期の経常収益・経常費用等は遡及適用後の数値で表示され、利益への影響はない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年４月１日にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に財務諸表に反映させることが可能となったことから、第１四半期連結会計期間より、元本相当額を割賦債権に、利息相当額を売上高に計上する方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております。」 — リース子会社における割賦販売取引の計上基準変更を当第３四半期にも継続適用している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2023年度中間連結会計期間より割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を変更しており、2022年度中間連結会計期間及び2022年度については遡及適用後の数値を記載しております。」 — リース子会社の割賦販売取引について、元本相当額と利息相当額を区分して計上する変更及び遡及適用後の表示を継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-h1)
