# ７項目の構造イノベーション｜池田泉州ホールディングス（8714）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「貸出金」、「預金」、「有価証券」、「非金利収益」、「顧客」、「人員」、「経費」の７つの項目で構造イノベーションを推進し、収益構造を抜本的に変革することで、持続可能なビジネスモデルを確立し、企業価値の向上に努めてまいります。」 — 貸出金等の７項目を明示し、収益構造の抜本的な変革を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「その他業務利益については、国債等債券関係損益が前第１四半期連結累計期間比46億６百万円増加したことを主因として、前第１四半期連結累計期間比55億14百万円増加して、32億64百万円となりました。」 — 非金利収益を含むその他業務利益は増加したが、主因は国債等債券関係損益であり、７項目の構造イノベーションの進捗とは明示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ15億１百万円、10億15百万円減少しましたが、その他業務利益が80億24百万円増加したことから、前第２四半期連結累計期間比55億10百万円増加して、368億67百万円となりました。」 — 資金利益・役務取引等利益が減少する一方、その他業務利益の増加により連結粗利益が増加した。その他業務利益の増加は国債等債券関係損益が主因であり、７項目の構造イノベーションの進捗とは明示されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が前第３四半期連結累計期間比17億60百万円減少し、役務取引等利益も前第３四半期連結累計期間比18億４百万円減少しましたが、その他業務利益が前第３四半期連結累計期間比73億19百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比37億56百万円増加して、517億43百万円となりました。」 — 資金利益と役務取引等利益が減少する一方、その他業務利益が増加し、連結粗利益は前年同期比で増加した。その他業務利益の増加は国債等債券関係損益が主因であり、７項目の構造イノベーションの進捗とは明示されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「「変えること」としまして、「貸出金」、「預金」、「有価証券」、「非金利収益」、「顧客」、「人員」、「経費」の７つの分野において「構造イノベーション」を断行し、収益構造を抜本的に変革することで、持続可能なビジネスモデルを確立し、企業価値の向上に努めてまいります。」 — ７分野の構造イノベーションを継続する一方、当年度は貸出金48,151百万円、預金69,418百万円が増加し、有価証券は97,299百万円減少した。資金利益と役務取引等利益は減少したが、その他業務利益は10,685百万円増加した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ２億31百万円、３億64百万円並びに165億42百万円減少したことから、前第１四半期連結累計期間比171億38百万円減少して、７億51百万円となりました。」 — ７項目の構造イノベーションを掲げる一方、当四半期は資金利益、役務取引等利益、その他業務利益がいずれも減少し、連結粗利益が前年同期比171億38百万円減少した。その他業務利益は国債等債券関係損益の減少を主因に132億78百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ25億63百万円、１億96百万円並びに170億５百万円減少したことから、前第２四半期連結累計期間比197億66百万円減少して、171億１百万円となりました。」 — ７項目の構造イノベーションを掲げる一方、連結粗利益は前年同期比197億66百万円減少した。特にその他業務利益は126億35百万円の損失となり、前年同期比170億５百万円減少している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、役務取引等利益が前第３四半期連結累計期間比８億95百万円増加しましたが、資金利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第３四半期連結累計期間比29億80百万円並びに178億１百万円減少したことから、前第３四半期連結累計期間比198億86百万円減少して、318億57百万円となりました。」 — ７項目の構造イノベーションを掲げる一方、役務取引等利益の増加では資金利益及びその他業務利益の減少を補えず、連結粗利益は前年同期比198億86百万円減少した。その他業務利益は122億94百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「「７つ（貸出金、預金、顧客、有価証券、非金利収益、人員、経費）の構造イノベーション」は、貸出金、預金、顧客の３分野では一定の成果を上げたものの、有価証券、非金利収益、人員、経費の４分野においては、見直しを余儀なくされている状態にあります。」 — ７分野のうち貸出金・預金・顧客では一定の成果があった一方、有価証券・非金利収益・人員・経費では見直しが必要となり、構造イノベーションの停滞が稼ぐ力に影響し始めている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が８億17百万円減少しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ１億78百万円並びに135億71百万円増加したことから、前第１四半期連結累計期間比129億33百万円増加して、136億84百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比129億33百万円増加した。資金利益は減少した一方、役務取引等利益及びその他業務利益が増加し、特にその他業務利益は前年同期の損失から293百万円の利益に転じた。本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が20億33百万円減少しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ８億13百万円並びに107億93百万円増加したことから、前第２四半期連結累計期間比95億73百万円増加して、266億74百万円となりました。」 — 資金利益は減少したものの、役務取引等利益及びその他業務利益の増加により連結粗利益は前年同期比95億73百万円増加した。その他業務利益はなお18億42百万円の損失であり、本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が27億93百万円減少しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ７億78百万円並びに101億90百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比81億74百万円増加して、400億31百万円となりました。」 — 資金利益は減少した一方、役務取引等利益及びその他業務利益が増加し、連結粗利益は前年同期比81億74百万円増加した。その他業務利益はなお21億04百万円の損失だが、前年同期の122億94百万円の損失から改善している。本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「同月には、池田泉州銀行において、頭取を委員長とするコスト改革委員会（2019年５月　生産性向上委員会へ統合）を設置し、厳しい環境下でも一定の収益を上げ得る経営体質に転換を推し進め、2018年度のＯＨＲは前年度比10％改善し79％となりました。」 — コスト改革委員会の設置、本部・店舗改革等を進め、ＯＨＲが前年度比10％改善して79％となった。７分野の構造改革に測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が２億92百万円増加しましたが、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ６億98百万円並びに２億２百万円減少したことから、前第２四半期連結累計期間比６億８百万円減少して、260億66百万円となりました。」 — 構造イノベーションを掲げる中、その他業務利益は改善したものの、資金利益及び役務取引等利益の減少により連結粗利益は前年同期比６億08百万円減少した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ５億56百万円並びに３億51百万円減少しましたが、その他業務利益が11億16百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比２億９百万円増加して、402億40百万円となりました。」 — 資金利益と役務取引等利益は減少したものの、その他業務利益の増加により連結粗利益は前年同期比２億09百万円増加した。その他業務利益はなお９億88百万円の損失だが、前年同期の21億04百万円の損失から縮小している。本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「外国債券含み損処理の課題を計画より前倒しで達成し、純投資の含み損益はプラスに転じました。」 — 外国債券の含み損処理を計画より前倒しで達成し、純投資の含み損益がプラスに転じた。また、店舗体制の見直しや本業利益の黒字化も進展している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が前第１四半期連結累計期間比１億42百万円増加しましたが、資金利益並びに役務取引等利益が前第１四半期連結累計期間比それぞれ56百万円並びに２億92百万円減少したことから、前第１四半期連結累計期間比２億６百万円減少して、137億46百万円となりました。」 — その他業務利益は増加したものの、資金利益及び役務取引等利益の減少により、連結粗利益は前年同期比２億06百万円減少した。７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は本文で示されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、役務取引等利益が前第２四半期連結累計期間比３億99百万円減少しましたが、資金利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第２四半期連結累計期間比10百万円並びに29億15百万円増加したことから、前第２四半期連結累計期間比25億27百万円増加して、285億93百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比25億27百万円増加した。役務取引等利益は減少したが、資金利益が微増し、その他業務利益は前年同期の損失から13億65百万円の利益に転じた。本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、役務取引等利益が前第３四半期連結累計期間比10億11百万円減少しましたが、資金利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第３四半期連結累計期間比２億29百万円並びに29億21百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比21億40百万円増加して、423億80百万円となりました。」 — 役務取引等利益は減少したものの、資金利益及びその他業務利益の増加により連結粗利益は前年同期比21億40百万円増加した。その他業務利益は前年同期の△988百万円から19億33百万円の利益に転じているが、本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が前第１四半期連結累計期間比２億71百万円減少しましたが、資金利益並びに役務取引等利益が前第１四半期連結累計期間比それぞれ６億38百万円並びに３億56百万円増加したことから、前第１四半期連結累計期間比７億25百万円増加して、144億71百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比７億25百万円増加した。資金利益及び役務取引等利益が増加した一方、その他業務利益は２億71百万円減少した。本文では７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が前第２四半期連結累計期間比２億76百万円減少しましたが、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ前第２四半期連結累計期間比11億円並びに３億23百万円増加したことから、前第２四半期連結累計期間比11億47百万円増加して、297億40百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比11億47百万円増加した。資金利益及び役務取引等利益が増加した一方、その他業務利益は２億76百万円減少しており、７項目の構造イノベーションとの直接の因果関係は本文で示されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が前第３四半期連結累計期間比２億57百万円減少しましたが、資金利益並びに役務取引等利益がそれぞれ前第３四半期連結累計期間比17億55百万円並びに12億４百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比27億９百万円増加して、450億89百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比27億09百万円増加した。資金利益及び役務取引等利益が増加した一方、その他業務利益は２億57百万円減少している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の連結粗利益については、その他業務利益が23億76百万円減少しましたが、資金利益及び役務取引等利益がそれぞれ24億78百万円、９億72百万円増加したことから、前連結会計年度比10億84百万円増加して、584億56百万円となりました。」 — 連結粗利益は増加したが、収益源では資金利益・役務取引等利益の増加とその他業務利益の減少が併存している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、その他業務利益が前第１四半期連結累計期間比３億49百万円減少しましたが、資金利益並びに役務取引等利益が前第１四半期連結累計期間比それぞれ６億59百万円並びに１億32百万円増加したことから、前第１四半期連結累計期間比４億47百万円増加して、149億18百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比４億47百万円増加した。資金利益及び役務取引等利益が増加した一方、その他業務利益は３億49百万円減少しており、収益源の構成変化が続いている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が前第２四半期連結累計期間比12億円増加しましたが、その他業務利益並びに役務取引等利益がそれぞれ前第２四半期連結累計期間比19億70百万円並びに１億42百万円減少したことから、前第２四半期連結累計期間比８億98百万円減少して、288億42百万円となりました。」 — 資金利益は増加したものの、その他業務利益及び役務取引等利益の減少により連結粗利益は前年同期比８億98百万円減少した。７項目の構造イノベーションに関連する収益構成では改善と悪化が併存している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が前第３四半期連結累計期間比８億10百万円増加しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第３四半期連結累計期間比２億98百万円並びに69億64百万円減少したことから、前第３四半期連結累計期間比64億41百万円減少して、386億48百万円となりました。」 — 資金利益は増加した一方、役務取引等利益とその他業務利益が減少し、連結粗利益は前年同期比64億41百万円減少した。その他業務利益は国債等債券関係損益の減少を主因に52億88百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前連結会計年度比80億18百万円減少したことを主因として、前連結会計年度比81億39百万円減少し、80億７百万円の損失となりました。」 — 構造イノベーションを掲げる中、その他業務利益は国債等債券関係損益の悪化を主因に損失へ転じ、収益構成の一部悪化が年度実績として示された。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結粗利益については、役務取引等利益並びにその他業務利益が前第１四半期連結累計期間比それぞれ96百万円並びに２億91百万円増加しましたが、資金利益が前第１四半期連結累計期間比７億８百万円減少したことから、前第１四半期連結累計期間比３億23百万円減少して、145億95百万円となりました。」 — 役務取引等利益及びその他業務利益は増加した一方、資金利益の減少により連結粗利益は前年同期比３億23百万円減少した。その他業務利益は国債等債券関係損益の増加を主因に４億58百万円となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が前第２四半期連結累計期間比３億90百万円減少しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第２四半期連結累計期間比９億26百万円増加並びに８億40百万円増加したことから、前第２四半期連結累計期間比13億74百万円増加して、302億16百万円となりました。」 — 資金利益は減少したものの、役務取引等利益及びその他業務利益の増加により連結粗利益が前年同期比13億74百万円増加した。その他業務利益はなお41百万円の損失だが、前年同期の881百万円の損失から改善している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結粗利益については、資金利益が前第３四半期連結累計期間比94百万円減少しましたが、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ前第３四半期連結累計期間比15億６百万円並びに54億66百万円増加したことから、前第３四半期連結累計期間比68億78百万円増加して、455億26百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比68億78百万円増加した。資金利益は減少した一方、役務取引等利益が15億06百万円増加し、その他業務利益は前年同期の52億88百万円の損失から１億78百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の連結粗利益については、役務取引等利益及びその他業務収益がそれぞれ１億42百万円、70億22百万円増加したことから、前連結会計年度比71億32百万円増加して、598億65百万円となりました。」 — 連結粗利益は増加し、その他業務利益の損失も80億７百万円から９億85百万円へ縮小したが、構造イノベーションとの直接の因果関係は記載されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結粗利益については、資金利益が前中間連結会計期間比２億83百万円増加し、役務取引等利益並びにその他業務利益がそれぞれ前中間連結会計期間比２億59百万円増加並びに11億46百万円増加したことから、前中間連結会計期間比16億82百万円増加して、318億98百万円となりました。」 — 連結粗利益は前年同期比16億82百万円増加し、資金利益・役務取引等利益・その他業務利益がいずれも増加した。その他業務利益は前年同期の41百万円の損失から11億05百万円の利益となったが、構造イノベーションとの直接の因果関係は記載されていない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-h1)
- FY2026 再定義 「収益構造の多様化・事業承継・Ｍ＆Ａ、ＬＢＯローン・エクイティビジネス・有価証券運用」 — 従来の７項目の構造イノベーションを、事業承継・M&A、LBOローン、エクイティビジネス、有価証券運用による収益構造の多様化として第６次中期経営計画に整理している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2025-fy)
