# 固定資産の減損損失｜池田泉州ホールディングス（8714）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後の経済環境の動向や不動産価格の変動等により、当社グループが所有する固定資産に減損処理に伴う損失が発生し、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを新たに独立項目として記載している。当年度の連結損益計算書には減損損失93百万円が計上されているが、リスク記載との因果関係は本文で明示していない。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「減損損失　93　37」 — 当第３四半期連結累計期間の減損損失は37百万円で、前年同期の93百万円から減少した。固定資産の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「減損損失　93　56」 — 当年度の減損損失は56百万円で、前年度の93百万円から減少した。固定資産減損リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「減損損失　15　18」 — 当中間連結会計期間の減損損失は18百万円で、前年同期の15百万円から増加した。固定資産の減損リスク自体については、事業等のリスクに重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度において、使用方法の変更に伴い、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 店舗機能の見直しに伴い、営業用店舗21カ所等について減損損失2,101百万円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「減損損失　18　6」 — 当中間期の減損損失は６百万円で、前年同期の18百万円から減少した。固定資産の減損リスク自体については重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「減損損失　49　59」 — 当第３四半期累計期間の減損損失は59百万円で、前年同期の49百万円から増加した。固定資産の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「減損損失　2,101　99」 — 固定資産の減損損失は前年度の2,101百万円から99百万円へ減少した。前年度に実施した店舗機能見直しに伴う大規模な減損処理後の水準となっている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「減損損失
6
3」 — 当中間期の固定資産の減損損失は３百万円で、前年同期の６百万円から減少した。固定資産の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q2)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度において、使用方法の変更に伴い、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損損失は前年度の99百万円から177百万円へ増加し、大阪府の営業用店舗等９カ所及び兵庫県の営業用店舗１カ所で計上している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「減損損失
3
93」 — 固定資産の減損損失は前年同期の３百万円から93百万円へ増加した。固定資産の減損リスクが当中間期の損失として継続的に現れている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「減損損失
3
93」 — 固定資産の減損損失は前年同期の３百万円から93百万円へ増加した。固定資産の減損リスクが当第３四半期累計期間の損失として継続的に現れている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度の減損損失は161百万円で、前年度の177百万円から減少した。」 — 固定資産の減損損失は前年度の177百万円から161百万円へ減少したが、使用方法の変更に伴う営業用店舗４カ所の減損は発生している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「減損損失
93
16」 — 固定資産の減損損失は前年同期の93百万円から16百万円へ減少した。固定資産の減損リスクは継続しているが、当中間期の損失計上額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「減損損失
93
16」 — 固定資産の減損損失は前年同期の93百万円から16百万円へ減少した。固定資産の減損リスクは継続しているが、当第３四半期累計期間の損失計上額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度(自
2023年４月１日
至
2024年３月31日)
下記の資産について、使用方法の変更に伴い、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損損失は前年度の161百万円から243百万円へ増加し、大阪府２カ所及び兵庫県１カ所で計上された。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「減損損失
16
1」 — 固定資産の減損損失は前年同期の16百万円から1百万円へ減少した。固定資産減損リスクは残るが、当中間期の損失計上額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「減損損失
243
3」 — 固定資産の減損損失は前年度の243百万円から3百万円へ減少した。固定資産減損リスクは残るが、当年度の損失計上額は大幅に縮小している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「減損損失
1
17」 — 固定資産の減損損失は前年同期の1百万円から17百万円へ増加した。固定資産減損リスクが当中間期の損失として拡大して現れている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「減損損失　3　18」 — 固定資産の減損損失は前年度の3百万円から18百万円へ増加した。固定資産減損リスクが当年度の損失として拡大して現れている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2025-fy)
