# 劣後社債・劣後借入金の期限前償還による支払利息削減｜池田泉州ホールディングス（8714）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「本社債には、期限前償還が可能な条項（社債要項第11項）が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前償還することといたしました。」 — 子会社が劣後社債100億円を平成28年９月21日に、劣後借入金100億円を同年９月29日に全額期限前償還する決議をした。償還資金は全額自己資金とし、５年間の支払利息減少見込額は社債14億84百万円、借入金16億59百万円としている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 達成 「当第２四半期連結累計期間は、劣後特約付借入金の返済及び劣後特約付社債の償還による支出200億円並びに配当金の支払による支出が27億43百万円発生したことを主因として、前第２四半期連結累計期間比385億７百万円減少して、226億54百万円の支出となりました。」 — 前回開示した劣後特約付借入金100億円及び劣後特約付社債100億円の期限前償還が当中間期に実施された。さらに後発事象として、劣後社債50億円及び200億円をそれぞれ平成28年12月16日、平成29年３月23日に期限前償還する決議が開示され、５年間の支払利息減少見込額は合計40億40百万円とされた。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-q2)
- FY2017 実績引用 「当連結会計年度は、劣後特約付社債及び新株予約権付社債の償還による支出350億円並びに劣後特約付借入金の返済による支出100億円があったことなどから」 — 前年度から開示していた劣後特約付借入金100億円及び劣後特約付社債等の期限前償還・返済を、年度の財務活動実績として確認している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「本借入金には、期限前弁済が可能な条項（劣後特約付金銭消費貸借契約証書第２条）が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前弁済することといたしました。」 — 劣後特約付借入金について、5500百万円を平成29年９月29日に、1500百万円を同年10月５日に全額期限前弁済する決議をした。全額自己資金で弁済し、５年間の支払利息減少見込額はそれぞれ869百万円、237百万円としている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 達成 「当社の子会社である株式会社池田泉州銀行は、平成29年７月31日開催の取締役会において、平成24年10月５日に借用した劣後特約付借入金1,500百万円について期限前弁済する旨を決議し、平成29年10月５日付で弁済いたしました。」 — 前回までに計画していた劣後特約付借入金の期限前弁済について、当中間期に5,500百万円を返済し、後発事象として1,500百万円も平成29年10月５日付で弁済したことを確認している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-q2)
- FY2018 実績引用 「当連結会計年度は、劣後特約付借入金の返済による支出70億円及び配当金の支払額54億87百万円があったことなどから」 — 前年度までに計画・実施していた劣後特約付借入金の期限前返済等について、当年度にも70億円の返済実績を確認している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「本社債には、期限前償還が可能な条項（社債要項第11項）が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前償還することといたしました。未償還残高の全額期限前償還によります。（平成30年８月９日付未償還残高：10,000百万円）」 — 第５回及び第６回の劣後社債をそれぞれ100億円、平成30年９月25日及び同年12月27日に全額期限前償還する決議をした。償還資金は全額自己資金とし、各社債について５年間で12億16百万円の支払利息減少を見込んでいる。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、劣後特約付社債及び新株予約権付社債の償還による支出100億円並びに配当金の支払による支出27億43百万円があったことなどから、前第２四半期連結累計期間比43億90百万円減少して、124億14百万円の支出となりました。」 — 前四半期までに開示していた劣後社債の期限前償還計画のうち、当中間期に100億円の償還が実施された。貸借対照表上の社債残高も200億円から100億円へ減少している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 達成 「社債　20,000　－」 — 連結貸借対照表上の社債残高が前年度末の200億円からゼロとなった。前四半期までに開示されていた劣後社債の期限前償還計画に対応する残高消滅が示されている。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-q3)
- FY2019 実績引用 「当連結会計年度は、劣後特約付社債の償還による支出200億円、配当金の支払額54億88百万円並びに自己株式の取得による支出153億59百万円があったことなどから」 — 劣後特約付社債の償還を年度の財務活動実績として確認している。社債残高は年度末にゼロとなった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2018-fy)
