# リース業の量的重要性増加と報告セグメント化｜池田泉州ホールディングス（8714）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8714/threads/39b3317d5caf
企業ページ: https://komori.app/company/8714

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「「リース業」について量的な重要性が増したため、当第１四半期連結会計期間より報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」 — リース業の量的重要性が増したことを理由に、従来の銀行業のみの報告セグメントから、銀行業とリース業の2区分へ変更した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、銀行業務を中心にリース業務等の金融サービスを提供しており、「銀行業」及び「リース業」の２つを報告セグメントとしております。」 — リース業の量的重要性の増加を受けた「銀行業」及び「リース業」の２報告セグメントを継続している。当中間期のリース業は経常収益57億56百万円、セグメント利益22百万円となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前第３四半期連結累計期間比４億83百万円増加の83億34百万円、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間比３億19百万円減少の31百万円の赤字となり」 — 量的重要性の増加を受けた報告セグメント区分は維持されているが、当第３四半期累計期間のリース業は31百万円の赤字となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比10億31百万円増加の115億74百万円、セグメント利益は前連結会計年度比３億５百万円減少の64百万円の赤字となり」 — 量的重要性の増加を受けた報告セグメント区分は維持されているが、リース業のセグメント損失は前年度の利益から64百万円の赤字となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前第１四半期連結累計期間比３億85百万円増加の31億96百万円、セグメント利益は前第１四半期連結累計期間比は24百万円減少の80百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比３億85百万円増加した一方、セグメント利益は24百万円減少して80百万円となった。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第２四半期連結累計期間比５億32百万円増加の62億88百万円、セグメント利益は前第２四半期連結累計期間比１億18百万円増加の１億40百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比５億32百万円増加し、セグメント利益も前年同期の22百万円から１億40百万円へ増加した。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第３四半期連結累計期間比８億88百万円増加の92億22百万円、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間比２億28百万円増加の１億97百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比８億88百万円増加し、セグメント利益も前年同期の△31百万円から１億97百万円へ増加した。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第１四半期連結累計期間比32百万円減少の31億64百万円、セグメント利益は前第１四半期連結累計期間比は51百万円増加の１億31百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比32百万円減少した一方、セグメント利益は前年同期の80百万円から51百万円増加して１億31百万円となった。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第２四半期連結累計期間比45百万円減少の62億43百万円、セグメント利益は前第２四半期連結累計期間比57百万円増加の１億97百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比45百万円減少した一方、セグメント利益は前年同期の１億40百万円から１億97百万円へ57百万円増加した。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第３四半期連結累計期間比１億21百万円増加の93億43百万円、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間比１億42百万円増加の３億39百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比１億21百万円増加し、セグメント利益も１億42百万円増加して３億39百万円となった。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比２億64百万円増加の125億２百万円、セグメント利益は前連結会計年度比２億19百万円増加の４億28百万円となり」 — リース業の経常収益は125億02百万円、セグメント利益は4億28百万円となり、前年度の利益2億09百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前第１四半期連結累計期間比51百万円増加の32億15百万円、セグメント利益は前第１四半期連結累計期間比は19百万円減少の１億12百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比51百万円増加した一方、セグメント利益は19百万円減少して１億12百万円となった。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第２四半期連結累計期間比３億89百万円増加の66億32百万円、セグメント利益は前第２四半期連結累計期間比70百万円増加の２億67百万円となり」 — リース業の経常収益は前年同期比３億89百万円増加し、セグメント利益も70百万円増加して２億67百万円となった。報告セグメントとしての区分を継続しつつ、利益が改善している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第３四半期連結累計期間比７億39百万円増加の100億82百万円、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間比１億38百万円増加の４億77百万円となり」 — リース業の経常収益は前年同期比７億39百万円、セグメント利益は１億38百万円増加して４億77百万円となった。報告セグメントとしての区分を継続しつつ、利益の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比８億77百万円増加の133億79百万円、セグメント利益は前連結会計年度比76百万円増加の５億４百万円となり」 — リース業の経常収益は133億79百万円、セグメント利益は５億04百万円となり、収益・利益とも前年度から増加した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第１四半期連結累計期間比２億31百万円増加の28億14百万円、セグメント利益は前第１四半期連結累計期間比は54百万円増加の１億66百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比２億31百万円増加し、セグメント利益も前年同期の１億12百万円から１億66百万円へ増加した。銀行業・リース業の２報告セグメント区分を継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第２四半期連結累計期間比３億73百万円増加の56億71百万円、セグメント利益は前第２四半期連結累計期間比74百万円増加の３億41百万円となり」 — リース業の経常収益は前年同期比３億73百万円増加し、セグメント利益も74百万円増加して３億41百万円となった。銀行業・リース業の２報告セグメント区分を継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前第３四半期連結累計期間比５億33百万円増加の85億90百万円、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間比４百万円減少の４億73百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比５億33百万円増加した一方、セグメント利益は４百万円減少して４億73百万円となった。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比８億14百万円増加の114億58百万円、セグメント利益は前連結会計年度比１億４百万円増加の６億８百万円となり」 — リース業は経常収益・セグメント利益とも前年度から増加し、セグメント利益は６億08百万円となった。 (https://komori.app/company/8714/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前中間連結会計期間比３億42百万円増加の60億13百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比１億１百万円減少の２億40百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比３億42百万円増加した一方、セグメント利益は１億01百万円減少して２億40百万円となった。銀行業・リース業の２報告セグメント区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比７億27百万円増加の121億85百万円、セグメント利益は前連結会計年度比１億17百万円減少の４億91百万円となり」 — リース業は経常収益が増加した一方、セグメント利益は前年度の6億8百万円から4億91百万円へ減少した。報告セグメントとしての区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前中間連結会計期間比４億84百万円増加の64億97百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比５百万円増加の２億45百万円となり」 — リース業は経常収益が前年同期比４億84百万円増加し、セグメント利益も前年同期の２億40百万円から２億45百万円へ増加した。銀行業・リース業の２報告セグメント区分は継続している。 (https://komori.app/company/8714/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「セグメント利益        23,475        638      24,114    1,129       25,243       △9       25,233」 — リース業のセグメント利益は前年度の4億91百万円から6億38百万円へ増加し、報告セグメントとしての区分も継続している。 (https://komori.app/company/8714/disclosure/20260513530527)
- FY2026 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比11億46百万円増加の133億31百万円、セグメント利益は前連結会計年度比１億47百万円増加の６億38百万円となり」 — リース業の経常収益は前年度の121億85百万円から133億31百万円へ、セグメント利益は6億08百万円から6億38百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8714/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「また、「リース業」では、経常収益が前第１四半期連結累計期間比２億22百万円増加の34億46百万円、セグメント利益は前第１四半期連結累計期間比42百万円増加の２億23百万円となり」 — リース業の経常収益及びセグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/8714/disclosure/20260727599842)
